「ん・・・」


何かいつもの部屋なんだけどこの重み・・幸せ感じる....


そうだ キョーコと一緒に寝てたんだ
そして胸あたりにあたるこの感触は・・
やっぱりこの子こんなに細いくせにサイズがある・・


はぁ・・拷問だ・・ でも嬉しい・・


「ぅん。。 」


「キョーコ おはよう」
と言っておでこにkissをする


「あ。。 おはようございます///」


「何時に出かけようとしてたの?」


「時間は決めてないんですけど。。」


「じゃ お昼くらいに行こうか」


「はい」と笑う


「ずっとこうしていたけど そろそろ起きようか」

ウンと頷く


こうして2人が起きてしばらくするとチャイムが鳴った


「あっ 朝のかもな ちょっと待っててね」


そして夜の食器などを渡し 朝食が運ばれてきた


「何か ルームサービスみたいですね」と笑う


こうしてだらだらと過ごしたせいかパジャマのまま
2人で朝食を食べることに


「何か こんなかっこして食べてると新婚みたいでいいなぁ」


「もぅ///」


ゆっくりと朝食を食べて片づけをしていると
お昼近くになっていた


「さて 用意して行きますか」


「は~い」


そして着替えるためキョーコが自分の部屋に行くと

あ。。 だからブラが出来ないんだって。。

ブラを持ち 意を決して久遠に頼み込む事に


「ね 久遠」


「ん?」


「。。。 ごめんなさい 出直します」


「ぇ?何?」


「だって上半身裸だし。。」

何かスポーツでもしてたのかな?凄い筋肉質。。


「上半身裸って別に男なら普通でしょ
水泳の選手なんてどうするんだ と
全世界に放送されちゃうんだよ?」


「まぁ。。 そうですね」と何故か納得する羽目に


「どうしたの?」


「ブラ。。つけて。。」と涙ぐむ


「喜んでその役やらせてもらいます!」


「そんなに張り切らないで。。お願い。。」

別の意味で涙が出そうだった


「絶対前みちゃダメだからね?」


「いずれ見るのに・・」


そして久遠にブラを渡すと

「どこで留めれば良いの?」


「真ん中くらいかな? では。。」


そういうとキョーコが上の服を脱ぎ始めた


昨日は泡がついていてはっきりとしなかったのに
綺麗な肌と分かった

そして今 目の前にその背中が・・


やばいなぁ 本当に綺麗な肌してる・・


「久遠 左手よろしく」


「あぁ はい」


「キョーコ 左の肩紐持ってて」


「うん」

右は自分で出来るのでやり


「ホック お願い。。」


「あっ うん」ダメだ見惚れちゃうな・・


「キョーコ ごめん・・」


つい背中に抱きついて胸を腕で抱きしめていた
で キョーコの肩にkissをしていた


「ごめん・・ しばらくこのままにさせて・・」


「恥ずかしいけど 良いですよ///」


「ありがとう・・・」


背中に頬を当てたり頬擦りをする

触れるとまるでシルクのようだ・・
こんな肌の人間っているんだな


やっぱりこの子 サイズあるな
早くこの手で抱きたい・・


実はキョーコもまんざらでは無かった

久遠の肌が直接触れて気持ち良い。。
何ていうか落ち着く

それに久遠の方が体も大きいから包まれてるような。。


「ごめんね・・ 無理言わせて ありがとう」


「どうしたんですか?いきなり」


「いや キョーコにずっと触れたかったんだ
で目の前にキョーコの肌があって つい・・」


「フフ 私も何だか落ち着いて良かったので
そんなに謝らなくて大丈夫ですよ」と笑う


「ぇ? ほんと?」


「はい」



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