しばらくすると帰ってきた
五十嵐に抱きつき「寂しい。。 」
微笑みkissをし
「すぐ帰ってきたじゃん はい これ 書こう」
と言って婚姻届をキョーコに見せる
紙を見てから五十嵐を見 また涙ぐむ
「まだ ただの紙切れなのに見て泣くってどうなの?」
と微笑み頬にkissをする
2人で書き 署名を父と祖父がしてくれ
婚姻届を親に託した
「さて そろそろ出かける用意するよ?」
「どこに行くんですか?」
「北欧」
「ぇ!?」
防寒の服を購入し2日後にフィンランドに到着
「1週間居て見れないこともあるけど見れると良いね」
「? ていうか寒すぎ。。」
「オーロラ」と笑う
「見れるんですか!?」
「見たいね」
こうして五十嵐が用意したホテルに向かい夜を待った
「ここは寝ながら暖かいところで見れるから
キョーコと来てみたかったんだ」
客室のベッドの天井などもガラス張りで
オーロラ観察にぴったりのホテルだった
剣冴っていつも色々連れて行ってくれて
色んな物を見せてくれる 足りない物を埋めるために。。
ほんと私には勿体無いくらい素敵な人
「キョーコ おいで」
腕枕をして2人で天井を眺める
この日は出なかったが自然に囲まれた風景で
五十嵐の胸の中で穏やかに眠る事が出来た
「よし 凄い人に会わせてあげる 行ってみよう」
「誰ですか?」
「メルヘンな事が好きなキョーコが好きそうな人」
「!! 何故それを。。 」
「話してれば分かるって」と笑う
そしてログハウスに着いた
「ここですか?」
「うん 入ろう」
「えぇーー!!! 嘘! ぇ!?」
と五十嵐とその人を交互に見る
「うん 本物のサンタだよ?」と微笑む
「嘘。。 凄い~」
と言ってサンタに挨拶をして抱きついた
少し妬けるけど サンタだししょうがないかっ
「ここでハガキ書いて日本に送ろうよ」
「はいっ!」と満面の笑みで喜ぶ
そしてホテルに戻りキョーコがとっても嬉しそうだった
「本当に居るんですね~ 何か嬉しい」
五十嵐がPCを出して
「キョーコ おいで」
「これ サンタが今どこに居るか地図で出るんだよ?」
「すご~い!」
「今 海を渡ってるんだ~ 何か夢みたいで不思議ですね」
と大喜びではしゃぐ
「さて 腕を出してください?」
「?」
キョーコの腕に時計をつける
「クリスマスプレゼント」
「ぇ? 可愛い。。しかも。。また高そう。。 」
「私 用意出来てない。。」と涙目で言うと
「ん? 後で体を頂くから大丈夫」と耳元で囁く
「むっ もう///」
「あれだけやってまだ照れるの? ホント可愛いな~」
と喜んでキョーコを抱きしめる
「これ 星が入ってる」と微笑む
「髪の色変えた時に色が合ってると思ったのと
星が入ってたからこれを渡したかったんだ」
「ほら 出会いは仕事だけど
馴れ初めは星を見てからな気がしてね ぴったりかな?って」
ベッドに寝転び五十嵐に抱きつき
「うん。。 あの時自分の事話したのって
気持ちは気がつかなかったけど
あなたに隠し事をしたくなかったの
もう惹かれてたのかもしれない。。」
「俺は初めて会話した時に
今まで会った事ないタイプの子で気になってて
一緒に過ごしててこれも初めて女性で楽しいって思ったんだ」
「で あの話聞いてこの子を守りたいって
日に日に強くなって しまいには誰にも渡したくないってね」
そこに剣冴の電話が鳴る
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キョーコが貰った時計はChopard(ショパール)の
ピンクのハッピースポーツ ムーン&3スターです
文字盤が四角のやつで☆が3 月1のダイヤが入ってます
キョーコの雰囲気にとっても似合うかなって(´Д`;)
でも時計の役目あるの?ってくらい☆とかで見えない。。ww
ちなみにお値段35万前後くらいかな?
お値段も高級な物ではキョーコの年齢にぴったりかと。。