「お父さんと剣冴が担当なんて。。 」
「教えた通りにやれば出来るから」と頭を撫でるが
手を払いのけ
「何で言ってくれなかったんですか!」と怒る
「父さんも言ってたじゃん
急遽決まって依頼されたのは父さんなんだよ」
「俺が来るのダメだった?」と真面目な表情で顔を覗きこみ
「会えないと思ってたのに。。」と抱きつく
「言ったよね? 大丈夫だって
キョーコ 顔上げて」
キョーコの顔を上げさせkissをした
「そういえば さっき凄かったですね。。」
「あぁ あれもあってあんまり来たくなかったんだよね
まぁ 相手しないんだけどうざくて」
「どうせ それ見てキョーコ怒るでしょ?」と笑う
「別に良いですよ?遊んでくれば?」
「本気で言ってる?」
と真剣な顔で言われ強引にkissをされ
「冗談でもそういうのは怒るよ
俺はキョーコだけ居れば良い」と真剣な顔で言われる
「だって。。 剣冴の馬鹿。。」涙ぐんで訴える
「ごめん せっかく来たのにそんな事言わないでくれよ」
「うん。。 ありがとう。。 」と抱きつくと
「うん」と言って微笑む
「なぁ そろそろ良いか?」と父が現れた
「お父さん!///」
「あ うん 大丈夫」
五十嵐は驚くこともなく普通に話す
こうして父と彼にレクチャーされることに
「この剣 長いですね。。 」
「そうだね キョーコの胸近くまでありそうだな
振りにくいと思うけど そこをスタイリッシュに頑張って」
「じゃ 見せるから 覚えて」
一通り見せてもらい父に見てもらいながら
五十嵐相手で練習をしていた
「そこ 剣を上にしないで 下にして
持ってるとこ下だと侍なるよ」
「そこ剣に蹴り 2段いける?」
「来るのを待たず どんどん進めて良いから」
「OK 通しでやるけど1秒に2回 それ以上は斬れるように
早くやるよ?」
「はい」
「良いね! さすが五十嵐さんだ」とクーが絶賛中
「息子が付きっ切りで教えてたからな」
こうしてテストが行われる事になった
初めて見る日本人女優で しかも尊敬する五十嵐に
教わったとあってどんな物かスタッフも楽しみにしていた
「ジュリ キョーコの始まるよ?」
「ええ もうこっちがドキドキする。。」
心配な顔をして見ていた
最初敵が現れて
胸にベルトで留め背中に背負っている刀をベルトを外し
刀を徐々に出しての戦闘という話だったが
黒いストレートのロングの髪型のキョーコが
刀を出し刃先を引きずって現れた
そして顔は澪で下を向いたまま歩いてくる
敵が襲って来ると剣を突きつけ牽制をし蹴りをする
そこに数人が切りかかってくるが
ともかく剣捌きが早く可憐に舞っていた
剣での戦いでは澪の顔で
顔色ひとつ変えずに人を切り妖しい雰囲気が良い
戦闘が終わるとセツの顔で小悪魔な顔がまた良かった
「なんだよ あれ。。 」
「綺麗だな。。 しかもクール」
「さすが私たちの娘ね とっても良いわ」とジュリも満足だった
監督含めあまりに見事で見入ってしまい
スタジオ内が静まりかえっていた
ただ五十嵐親子だけは当然という顔をしていた
「良い出来じゃないか あの子は演技が上手いしお更かもな」
「でしょ うちの嫁さんカッコイイなぁ」と満足した顔で見ていた
うん 本当に君は凄い・・
テストだったはずが本番として使われる事となり
その後の数日間もまたキョーコが少しアレンジを効かせ
それが受け入れられ着々と撮影が進んだ
「次ここさ キョーコバク転出来たし それ入れてみない?」
「うん やってみる」
キョーコの剣が飛ばされ設定ではそこに走りより
剣目前で前転をし相手の攻撃を受けるはずだったが
そこは蹴りこみバク転をし剣を拾い攻撃を受けるにアレンジした
キョーコがそこまで出来るとは思っていなかったため
やはりそれも通りなんだかんだで
主演の子を食ってしまったような
作品に出来上がってきてしまっていた
撮影以外では女性は五十嵐 男性はキョーコと
毎日誘われる毎日で2人とも呆れていた
そして裸の2人が布団の中で
「ほんと 剣冴モテルよね。。 」
「キョーコには勝てませんよ」
前言ってた女優とかにってこういう事ね
「何か最近はさ 他の女に服の上から肩を触られるのさえ
嫌なんだよな」
「なんで?」
「何か イラっと来る」と笑う
「俺 キョーコ無しじゃ生きていけない... 」
と言ってkissをする
「もう。。 」
と言って甘噛みをするようなkissをし舌を絡ませた
そういえば。。
「ね 剣冴 久遠って 敦賀さんに言ったよね?
どういうこと?誰なの?」
と真剣に五十嵐に聞く
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チェックはしているんですが改行がおかしかたら
ごめんなさい・°・(ノД`)・°・
下書きをコピペすると毎回ずれる。。。