翌朝
キョーコが先に目覚め五十嵐に3箇所の挨拶をし起きた
「剣冴 おはよう」
そして着替えてキッチンに向かう
「お母さん おはようございます」
「おはよう ちゃんと眠れた?^^」
「はい」と笑う
「あの よろしければ 朝食私が作ります
和食 久しぶりなので作りたいと思いまして。。 」
「まぁ 助かるわ~ じゃお願いするわね^^」
「はい」
ということで久々のキョーコの料理に
実は家族3人が楽しみにしていた
しばらくして五十嵐も起きてきて
「おはよう~」
と言ってキョーコのおでこにkissをした
「!」
「ここ実家ですよ?」と笑うと
「あっ うん それが?」と笑う
「まぁ 朝から仲良しで良いわね~^^」
「ほらね 気にしないで大丈夫でしょ?」
「ですね。。 」と苦笑いをする
そして久しぶりのキョーコの和食を家族みんなで堪能する
「やっぱり美味しいわね~ キョーコさんの料理
これで毎日食べれる^^」
「母さんも作りなよ・・・ 」
「そうそう 午後にちょっと2人に用があるんだけど
良いかしら?」
「うん なに?」
「ん~ 内緒^^」
「分かった」
ということで午前中に剣の練習をして
買い物とピアスを開けに出かけた
「病院でやるんですか?」
「別に器具使えば自分で出来るんだけど
大事なキョーコの体だから 病院で麻酔してもらって
開けようかなって」
「消毒とか薬とかも出るかもしれないしね」
そして病院で開けてもらい
「ほんとに痛くないんですね」
「でしょ?」
「まぁ 1週間くらいはそのままにしないといけないから
今 海に入れないし開けるのに丁度良かったね」と笑う
ということでピアスを開けその後靴を買いに行き
ついでにスケボーまで購入
で午後に用があるというので家に戻った
「ただいま」
「丁度良かった 早速行きましょうか^^」
「どこに?」
「内緒^^」
ということで五十嵐夫妻とその息子夫婦(予定)
そしてここは住宅展示場
「・・・ 」
「あら これ良いんじゃない? 中入ってみましょう^^」
と五十嵐ママに連れられ全ての家にお邪魔した
「あの 父さん&母さん 意味が!」
「ん? おうち建てるのよ?」
「何のために?」
「あなたたちのために」
「「えぇー!!」」
「あら ダメだったかしら? 一緒に住んで欲しいけど
でも 一応あったほうが良いと思って」
「私としては ご飯とか一緒にしたいから
ご飯はうちで寝るのはそっち^^」
なんて贅沢な!と心に思うキョーコであった
「でも荷物も増えるだろうし
収納でいっぱい使えるわよ?^^
まぁ 2人でちょっと話してみてね~^^」
「あの・・ 剣冴さん?」
「ん?」
「凄い展開なんですけど。。 」
「あ~ 良いじゃん どんなのが良い?」
「やっぱりセレブはついていけない。。 」
「ほら 寝る時だって親気にしないで良いし
自分の趣味の部屋だってもてるよ?」
趣味の部屋。。
「キョーコ 手芸も好きだって言ってたでしょ?
その部屋とか 料理好きでしょ? 好みで作れるよ?」
「ちょっと ときめいちゃいました。。
和風も良いんですよね。。 」
「見た目は?」
「ん。。 和風のが好きかもしれません
実家とその方がしっくりするし」
「じゃ 見た目和風で 中身は和風でも洋風でもってことで」
「剣冴は?」
「俺 和風慣れてるからそれで良いよ?」
話し合いの結果を親に報告し注文ということになり
知り合いの設計士と話し合って設計することになった
「出来上がりが楽しみね^^」
「良いんでしょうか? 私なんかが。。 」
「あら 私がキョーコさんじゃないとやだって言ったの
だから良いのよ~^^」
「色々とこの家で大変と思うかもしれないけど
全然大変じゃないのよ?
もし分からない事があったら 主人に聞いて
私 あまりよく分からないから^^」
その言葉でキョーコは把握した
忙しいのは男だけ。。
お母さんの立場でよく知らないって。。
マリッジブルーになった事が。。
と笑いさえ出てきてしまった
この後五十嵐と家の話で設計士の元に訪れ
キッチンと手芸の話を細かく聞かれ
後の部屋に関しては五十嵐が話を進めた
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