「ね 剣冴?」
「ん?」
「今更だけど もう1つ条件出して良い?」
「何ですか?お姫様」
「スタント もうしないでね」
「うん 守るもの出来たし 危険な事は辞める」
「良かった」とニッコリと笑う
「うん」とおでこにkissをした
「よし用意して買い物行きますか?
いつも言うけど別に外で食べても良いんだよ?」
「明日なんていつものより波に力あるから
もっと疲れるかもしれないし」
「じゃ 朝用とかの軽く出来るものを買うから ね?」
「うん 分かった」
こうして軽くシャワーを浴びついでに外で食事をし
スーパーで買い物をして帰宅した
さすがにキョーコもこの時間になってくると眠くなるようで
五十嵐が抱きかかえベッドに連れて行く
「また明日から大変だけどキョーコ頑張ろうね 愛してる... 」
と言っておでこにkissをしいつものように抱きかかえ寝た
朝キョーコが先に起き
寝る前に五十嵐が自分に言ってた事を思い出す
半分寝てたとはいえ ほとんど聞こえてるんだよ?
私が見て聞いてないと思うとこでも愛情をくれるんだから///
「剣冴 おはよう 愛してる。。 」
とおでこと頬と口にkissをしてキッチンに行く
キョーコが部屋を出ると五十嵐も目覚め
聞こえてますよ・・
はぁ... ぁ あれだけ女と遊んでてこんなの初めてだよ
こんな俺の事を愛してくれる...
毎日思うこの幸福感 一生のものに ...絶対にしたい..
「キョーコ おはよう」とおでこにkissをする
「おはよう」と向かい合い抱き合う
「ね ホントに出来たパンとかで良いの?」
「普通 パンって買うんじゃないの?」と笑う
「そうだけど。。 一応サラダとスープは作ったの」
「あと ベーコンとか焼いちゃうね」
「コーヒーいる?」
「ん?自分で出来るから 大丈夫」
「は~い」
フッ 可愛いな・・ いつまでもそのままで居てね
そして朝食
「!! キョーコのレベルの高さが伺える・・ 」
「どう?」
「キョーコの作った物を食べた後は 全てが劣る・・
あいつら どうしてるんだろう」と笑う
「?」
「キョーコが作った物が美味しすぎて
やっぱ買ったのじゃ満足出来ないってこと
今頃 鈴木たち 同じ事思ってるよw」
「まぁ 俺はパンがダメでも
スープとかあるから大丈夫だけどあいつら保険無いじゃん」
と笑っていた
「そんなに気に入ってくれたんなら また作ってあげないと」
「あぁー あいつらを甘やかしちゃダメというか あげたくない」
「意地悪ですね?」
「あいつらわざと邪魔しに来たし あいつらのが意地悪だよ?」
「まぁ 仲良しなんだし 日本に帰ったら作ってあげようっと」
「えぇー・・ 」
そして朝食が終わり 海に出かける事になった
「ダーリン 怖い」と甘える
海に入ろうとして足首まで水が浸かると
こうして甘えてキョーコは逃げようとしていた
「ダメ」
「むぅ」と膨れる
「ほら 君くらいの女の子 結構居るよ?」
見渡すとキョーコより若い中学前くらいの子から
高校生くらいの女の子がチラホラ居た
「ね だから大丈夫」とkissをして宥める
「多分 一度入ればどうってことないよ?」
「じゃ。。 頑張ってみます!」
恐る恐る入って行ったが 波には乗れないが大丈夫そうだった
しばらくしてキョーコが少し乗れるになって帰ってきた
「どう?大丈夫だった?」
「海の中のほうが大きく見えないですねでも 難しいです。。」
「結構波があちこちから来るからね」
「それも慣れれば読めてくるよ」と優しく微笑みkissをする
「どう?出来そう?」
「難しいけど こっちのが楽しいかもです」と笑う
「うん」と笑い返す
「じゃ もう少し頑張ってみますね」
そう言って海に戻って行った
まさか自分に彼女が出来て趣味まで共有するとはなぁ~
しかも彼女優先で浜で見てるってw
彼女は恋愛経験が無くいきなり大人になってって
最初思ってたけど自分もそうだったって事 最近知ったよ
と一人キョーコの姿を見て笑っていた
結構長い時間海に入っていたキョーコが戻ってきた
「おつかれ」
「ただいま。。 」
とだいぶ疲れたのか体を預けてきた
「あんまり無理するからだよ」と笑う
「何か時間経つの忘れちゃって」と彼女も楽しそうに笑う
「出来るようになると面白いからね
そろそろ帰りますか?明日も来るんだし」
「あの。。 五十嵐さんは?」
「あぁ 俺は良いよ」と笑う
「え~ ダメです!」
「高いとこ行きましょう?」と心配そうな顔で見る
「じゃ お言葉に甘えて行きますかっ
その前に キョーコkissして」
「もぅ///」
と言って触れるkissから舌を絡ませた
「ホントだ しょっぱいね」と笑う
まだkissの催促に紅くなるとか可愛すぎるだろ・・
「あと まだ五十嵐さんなんだ? 俺は別に良いけど?」
「あ。。 つい今までそう呼んでたから。。 」と笑う
キョーコは急いで着替えをし途中で軽く食べ
他の海へ向かった
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日常会話とかどうでも良いですよね。。
でも何故かアップしちゃう(>_<)
こうしてとんでもない話数になっていくわけです。。!(´Д`;)