翌朝2人同時くらいに起きいつもの朝の挨拶
キョーコは朝食の用意をし
少し2人でまったりし久々にサーフィンを始めた
「うん ここの時はこうするといけるよ」
前回出来てたとこまでは出来るようになり
今日のサーフィンは午前中で終了した
「久々にすると体疲れるでしょ」
「ホント体力使いますよね。。 」
「こんな波でもこれだけ疲れるのに
五十嵐さんよく あんなの行けますね。。 」
「ん~ 元々体動かしてた方だし
キョーコよりは体力あるよ」と笑う
休憩と昼食を取り午後になると久々の剣の練習をした
プールサイドが十分の広さがあり
壁があって回りから見えないので
プールサイドで始めた
「それこそ覚えてる?」と笑うと
「どうだろう。。 」と苦笑いをする
「じゃ 実家でやったのやってみようか」
「まずこれ で これ で・・・ ゆっくりやってみよう」
「1・・ 2・・ 3・・ 」
「うんうん いけるx2 じゃ ゆっくり」
「ん~ 難しい」
「大丈夫 焦らずゆっくり」と笑う
「じゃ ちょっとずつ前みたく上げよう」
何度かやって京都でやった時と同じまで出来るようになった
「あっ そういえば 体柔らかくなった?」
「あぁ まだ無理ですけど ここまでなんとか」
「思ったより出来てる
もうちょい頑張ってくれると嬉しいな」
「頑張ります!」
休憩を挟みながら同じ事の繰り返しをする
「よし 今日はここまで」
「お疲れ様でした」と笑うと
「ありがとうございました」
と言って相変わらず2人でお風呂に入り
夕食を家でとキョーコが言うので家で食べ
またリビングでまったりしていると
久しぶりに動いたせいかキョーコが寝てしまったので
五十嵐が抱きかかえベッドに運ぶ
「今日は頑張ったね お疲れ様 おやすみ」
と言ってkissをし抱きかかえ眠った
この状態が5日くらい過ぎ
キョーコも家の前の波は普通に出来るようになり
剣の方もかなり早い速度で立ち回りが出来るようになった
「うんうん 良いじゃん 完璧」
「5日もかかりました。。 」
「明日はあっちの波行ってみようか
あいつらと最初に行ったとこ」
「行けるかな?」
「ここじゃ足りなくなってるから大丈夫x2」
「夕飯どうする?」
「あっ 買出し行きたいです」
「じゃ お風呂入ってから行こう」
こうしていつものように一緒に入る
「最近 私がばてちゃって。。 剣冴ごめんね。。 」
「毎日頑張ってるの見てるんだから
分かってるよ」と頬に手を当てる
キョーコが抱きつき耳元で
「そろそろ限界」
「抱いて欲しい?」と囁く
ウンと頷く
お風呂から出て
タオルを巻いたままキョーコが出てきた
五十嵐に抱きつき
いつものように軽いkissから始まる
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メンテでアップが遅れました(>_<)
そして今回は短め。。
限定があってこれ以上ここに書けませんでした・°・(ノД`)・°・