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しばらくすると五十嵐もベッドに入り
キョーコに腕枕をし大事そうに抱きかかえて寝た


やはり起きるのはキョーコが一番で
昨日と同様五十嵐の3箇所にkissをし支度をして
キッチンに向かい朝食を作っていた


次はやはり五十嵐が起きてきて
キョーコに挨拶とkissをしその後あの2人が起きてきた


朝食を食べ また昨日と同様サーフィンに行く事になり
キョーコは車のハッチバックを開け座り編み物をし
こんな日常が3日 4日と続いた


2人のリクエストでベーグルを作り海に持って行く事に


「やっぱこれ 美味過ぎる。。」


「もう食べれないのかぁー 泣」


「「帰りたくねー!」」


「キョーコちゃんの料理がぁぁぁ!!」

「デザートが!!」


「今日も作りますから」と笑う


「「女神だ!!」」


この日はやたらと伊藤がキョーコをカメラで撮っていた


「お前 撮ったやつ他のやつに見せるなよ?」


「分かってるって」



そしてこの日で最後の2人のために

夕飯はキョーコの手料理となり
あまりよく知らないと言いつつパエリアなどの大皿料理を作り
伊藤のためにデザートも作った


「ねね 京子ちゃん!」


「はい? 伊藤さんどうしました?」


「五十嵐こっちに来て!」


「なんだよ・・ 」


「2人向かい合って 五十嵐 京子ちゃんの腰に手をやって」


「ん?」


「京子ちゃん 五十嵐にお願いって顔やって!!」


「? は。。 はい」


「「「おおー!!!」」」


何度か角度を変えてパシャ

「OK! はい五十嵐離れる」


「なんだよ」


「ふふっ 見ろ!野郎共!!」


と言ってデジカメで今撮った写真を見せる

「「まじかー!!」」


「「くれ!」」


「へへ (・∀・)ニヤニヤ」

と 男達はキョーコの写真で騒ぎ出し

しばらくしてようやく治まった


「そういえば 五十嵐」


「ん?」


「返事聞いてなかったからさ エントリーしておいた」


「ちょっ! おい!」


「優しいな 俺」


「ありえねー・・・ 」


ということで五十嵐は何かに参加する事になり
7月下旬は予定外で忙しい事になってしまった



そして翌日空港まで見送り
京子に名残惜しそうに2人は日本に帰って行った


「あの2人面白かったですね」


「いや 邪魔でうるさいだけだって」


「でも 五十嵐さんそういう割には楽しそうでしたよ?」


「俺はキョーコさえ居れば良いの」とkissをした

「今日はどうするかなぁー」


向かい合って腰を抱き合い

「海行きましょう?」


「でも 毎日そうだったじゃん?楽しいの俺だけだし」


「そのうちあの波も私のお守りで行かれなくなるでしょ?
だから今のうち行ってた方が良いですよ?」


「お守りって そんな事思ったことないよ?」

やっぱり優しい。。


「あと少しで出来上がりそうなの ね?」


「分かった・・ ありがとう キョーコ・・」
と言ってkissをし家に戻って用意をして海に出かけた



「ねー あなた」


「何だね ハニー」


「私の錯覚かしら あの波 いつもより大きく感じる」


「錯覚じゃないよ いつもより大きい」



「....... 」

「あれ行くんですか?」


「まぁ 大きいのはもっと大きいよ

記録にあるのって70とか80とかあるし
これじゃまだ大きいうちに入らないよ」


「そんな数字全く脳裏に浮かばない」


「じゃ 遊んできますかね~」と楽しそう


「いってらっしゃ~い」


「待っててね」
と言って唇を触れるがどんどん激しくなり
やはり長い間交わしていた


「やっぱり あいつら居ないって良いな!」

「じゃあね」


「もう///


元々出来るが毎日やっているせいか大きな波でも
普通に乗りこなせていた

やっぱり上手いよね。。ていうか カッコイイ///
私もさっさと終わらせちゃおうっと


たまに帰ってきてはキョーコとkissをしまた海へ

見た目は日本人だが
すっかりやることは欧米化しているカップルであった



やっと出来た!これなら夏でも使えるし良いかも
日本に帰ったら布も買って別ver.で作ろうかなぁ~


「ただいま」
と触れるだけではなくいつものように激しく
唇を重ねる


「もぅ 五十嵐さんしょっぱい」


「ごめんx2」と2人して笑う


「もう上がるから着替えるね」


「あっ 背中拭きますよ」


背中を拭き背中から抱きつき頬を当て

「五十嵐さんの背中 冷たい」


「着替えられないよ?」と笑う


五十嵐が車の後部に座るとキョーコが頭を拭いてあげる

「ボサボサ」


「遊んでるだろう・・」

キョーコを抱き上げる


「あはは。。」


あの2人が居なくなってイチャつき度が更にアップしていた・・



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