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その後また度々戻ってきては海に戻りを繰り返し
夕方前には家に戻った
部屋に行き浴槽にお湯を貯めキョーコがシャワー室に入り
浴槽に入っているとまた昨日と同じで
しばらくすると五十嵐も入ってきた
「また入ってきたんですか?」と笑うと
「だってどうせ入るんだし 一緒はダメ?」
とシャワーを浴び浴槽に入ってきた
「ん~ あまり見られたくないかな。。もしもってあるし。。」
「大丈夫 俺は気にしないから」
「こんな事言うとキョーコ
怒って口聞いてくれないかもしれないけど」
「ん?」
「いや それになってくれて俺は安心してるんだ」
「どうしてですか?」
「いや ん・・ 彼との間に出来なくて安心してるって事」
「あ。。 」
そっか。。 そうだよね
いくらもう彼との事は何でもないって言っても
そういう心配をずっとしてたのかも。。
「心配させてごめんなさい」と五十嵐に抱きつく
「いいよ 俺こそ変な事言ってごめんね」
「キョーコ 顔上げて」優しく微笑み
頬に手を当て軽く唇を重ね いつものように甘噛みをするようにし
そのまま舌を絡ませ長い長いkissをする
「キョーコ たまには外に食べに行こう 毎日じゃ大変だろうし
なんか君だけ仕事させているみたいでさ・・」
「気を使ってくれてるんですか?」
「それは君だろう?」と笑って頭を撫でる
「毎日そんなに頑張らないでいいよ
何よりあいつらに食べさせるのイラつく」
「フフッ やきもちですか?」
「そうですよ?」
「うちの王子様はやきもち妬きですね」
と甘噛みのようにすると
「うちの姫様がもて過ぎるからしょうがないんです」
と舌を絡ませた
「キョーコ 愛してる・・」
しばらくまったりして
「さて 俺はそろそろ出ないとな・・」
浴槽から出て頭や体を洗って
「じゃ リビングで待ってるからね」と言って
kissをして出て行った
私もそろそろ出ないと。。
キョーコも頭や体を洗って出る事に
着替えを終えてリビングに行き
「五十嵐さん」
「ん? おいで どうした?」五十嵐の膝の上に座り
「何時に行くんですか?」
「何時でもいいよ?」
「急いでなかったら 私ちょっとやりたいことあるんですけど」
「うん じゃ それを済ませてから行こうか」
「じゃ すぐやっちゃいますね」と言ってキッチンに向かった
「俺らの存在感が0!」
「お前らありすぎなんだよ いつも」
「「あるある」」
3,40分程すると
「OKです もう良いですよ」
「何してたの?」
「内緒です」と言って人差し指を口に当てられた
「可愛すぎる・・・」
「まてぇー! 五十嵐! 早まるな!」
「なんだよ」
「お前 今キョーコちゃんに手を出そうとしただろう!」
「「許さん!!」」
「マジうぜー」
こうしてとあるホテルの中にあるグリル系のお店に行き
シーフードや肉料理を堪能した
そして家に戻り
「さすがにもぉ 食べれないですよね?」
「「「なにx2?」」」
「伊藤さんのリクエスト作っておいたんですよ」
「えー!! マジでー!!」冷蔵庫から取り出し見せた
「これだぁ!!!」
「「「すげー パティシエ?」」」
「どうします?」
「「「食べる!」」」
「待って!」
「はい?」
「写真撮らせて!」
「はい どうぞ^^」
「「そっちかよ!!」」
伊藤はキョーコが作ったタルトを撮っていた
そしてカットして出され
「やばい。。これもまた美味過ぎる。。」
「さっきの料理美味かったけど
やっぱキョーコちゃんの料理食べるとかすむな。。」
「「「うん。。。」」」
「取っておけないので
食べれる人はタルト食べちゃってくださいね」
「「はーい」」
「お前ら甘いもの好きだよな・・」
「「別腹だろう!」」
こうしてまたリビングで賑やかにおしゃべりをし
キョーコが先に部屋に戻りベッドに入った
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