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「「おはよう~」」眠そうに起きて来た
「おはようございます」
「そうだ!京子ちゃんが居たんだった!!」
「最高の朝だな」
「だよな」
「五十嵐 お前さえ居なければな!」
「それはこっちの台詞だ」
2人はリビングでうなだれていた
「何か良い匂いするなぁ」
「京子ちゃん 今度は何作ってるんだろう」
「「楽しみだな!!」」
しばらくして
「朝食あと少しで出来ますが食べますか?」
「「「いただきます」」」
「ウフッ は~い」
出来立てのパン3種類くらいと
ベーコンとたまご(スクランブル)にサラダ
カットフルーツ 野菜スープ
「はい どうぞ」
「理想的な朝食だ。。」
「あれ? パン何て買ってたっけ?」
「キョーコの手作りだよ」
「「なにー!!」」
「パンも作れるの?」
「一応は 程度ですけどね」と笑う
「一応は。。」で3人パンを見る
「「「ないない」」」
「ホントにあったかい出来立てって初めて食べた!」
「そうなんですか?」
「しかも これも美味い。。」
「ホント3人は好き嫌いが無くて助かります^^」
「五十嵐 やっぱり俺。。」
「断る!」
「このパン 日本でも食べたいー!」
「ここに居る間だけ許可してやる」
「「ケチッ」」
キョーコは食べ終わるとキッチンでまた何か作り始めた
「京子ちゃん お店出さないかなぁ」
「それは無理 俺の嫁になるし」
「「うぜぇー!!」」
「で 今日は何する?」
「ちょっと待って」
五十嵐がキッチンに入り「体どう? 動けそう?」
「ん~ みなさんと遊んできて良いですよ?」
「いや それは無理 視界に居ないとか心配で無理」
と言って背後から抱きしめる
「あ~ぁ ホント五十嵐が重量級に病んでる」
「愛の力って偉大だな!」
「1ヶ月前のあいつ思い出すと考えられん!」
「じゃ またサーフィンでもしたらどうですか?
私見てますから」と笑う
「でも キョーコつまらないし・・」
「ちょっとお買い物付き合ってもらえたら
つまらなくないですよ?」
「何か欲しいのあるの?」
「この島って手芸店ってありますか?」
「ちょっと待ってね 探す!」
そう言って五十嵐がPCを使って検索を始めた
「PCを持ってきて いくつかあるみたいだけど
売ってるものが違うみたいだから」
「見せてもらって良いですか?」
「うん 読めなかったら言って」
「はい」と笑う
しかし キョーコは五十嵐に聞かずとも読めていた
「あ 電話貸してもらって良いですか?」
「うん」
リビングに言ってPCを見ながらキョーコが電話を始めた
どうやら店に電話して聞いているらしい
それを見てて驚く3人
「おい 京子ちゃん 英語しゃべれるのかよ」
「子供にしゃべってる姿は聞いたけど
普通にしゃべるの聞くのは初めて」
「上手くないか?」
「海外に住んでたとかは?」
「それは無い」
「で あのレベルなの?」
「「「えぇー!!!」」」
「五十嵐とかわんねーじゃん!」
「ていうか 日本語しゃべってる時とかわんねーじゃん!」
「俺ファンだったけど これからは尊敬するわ」
「俺も」
「すいません ありました」
「? どうしました?」
「キョーコちゃん英語上手いね」
「そんな事無いですよ 五十嵐さん凄い上手いんですよ?」
「「謙虚だ。。」」
英語で
「探してたの見つかったの?」
「はい 1件ありました
ただちょっと 場所が私には分からないので
ココなんですけど 遠いですか?」
「島小さいし 遠いって言ってもたいしたことないよ」と笑う
「そうですか なら良かったです^^」
日本語に戻り
「何で日本語じゃないんですか?」と笑うと
「なんとなく しゃべってみたかったから」と笑った
「五十嵐 どうよ」
「完璧バイリンガル」
「「まじでー」」
「しかも 普段どおりの丁寧な言葉使いでしゃべるよ」
「「レベルたけー」」
「出来ない事ってこの子あるのかな・・」
「「お前が言うなよ!!」」
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たまに京子とキョーコの使い分けを忘れてしまいます(´Д`;)