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仲の良い友達の会話って面白いクスッ
憧れてたけど まさか自分もその中に入れるなんて
思ってなかったから嬉しいと微笑む


ムースを冷蔵庫に入れ夕飯の用意にとりかかる
野菜を色んな種類使うため 
混ざらないように切った野菜をお皿で分けた


「凄い量だね・・」


「あぁ 五十嵐さん そうですね結構使うんで」


背中からキョーコを抱きしめ
「充電・・ 」


「フフッ どうしたんですか?」


「ううん」


「包丁使ってるんで危ないですよ?

あとこれさえ切っちゃえばすぐなんで待っててくださいね?」


「うん」と笑う



一方こちらは

「ヤレヤレ あの五十嵐の不甲斐なさどうよ」


「前回より更にパワーアップしてるよな」


「でもまぁ からかって楽しいから良いけどな!」


「「あるある」」



そしてしばらくして料理が出来上がった


「ん~ これも久しぶりに作ったんで
自信ないんですけど」と苦笑いで薦めた


「「「専門店か!?」」」


「あっ 一応ご飯も炊いておいたので
食べる方は言ってくださいね」とニッコリ笑う


「「「いる!!!」」」


そして


「「「旨い!!!」」」


「良かったぁ~」


「五十嵐 悪いけどさ。。 キョーコちゃんを」


「「俺の嫁に!!」」


「俺の嫁だ!」


そして相変わらず 男たちは綺麗に平らげた


「こんなに食べたの久しぶり・・ 」


「お前って小食ではないけど 思ったより食わないよな」


「そうかな?」


「しかし。。 キョーコちゃんの料理はやばい。。 」


「「たしかに」」


「みなさん もう食べれないですよね?」


「「「なにx2」」」


「一応 昼間に言ったムース作ったんですけど」


「いるぅーー!!」伊藤が目を輝かせた


「他のみなさんはどうします?」


「「いる!!」」


ということで全員食べることに


「「「旨すぎる!!!」」」


「上のオレンジのゼリーが酸味あってさっぱりしてておいしい!」


「それはオレンジとパッションフルーツで出来てるので
それで酸味が強いのかも?」


「中華の後にこれ合うね」


「「うんうん」」


「気に入ってもらえたみたいで良かったです」と笑うと


「俺 日本に帰ったらどうやって生きていこう。。」


「俺も 他の料理食えなそう。。」


「「はぁ。。」」


「分かるか五十嵐 キョーコちゃんの料理を食べた男は
全員お前を敵とみなすぞ!」


「あー はいはい 分かってますよ」



本当の彼女なんて 料理どころじゃないんだぞ?
どんな男でも落ちる・・


その後 男たちは飲みながら話をし
キョーコはそろそろ寝ると言って部屋に戻った


しばらくして五十嵐が部屋に来て布団の中に入る

「キョーコ寝ちゃった?」


「まだ 起きてますよ?」そう返事をすると

腕枕をし五十嵐が自分のほうに抱きかかえる


「やっと2人きりになれた」と言ってkissをしてくる


なかなか2人になれなかったせいか
触れるだけのkissがどんどん激しさを増し
いつもよりも更に長い時間唇を合わせる


「明日 大丈夫そう?」


「ちょっと まだ分からないです。。。 」


「じゃ 明日考えようか」と微笑む


「はい」と笑い


また唇を重ねようやく眠りについた



翌日 一番最初に起きたのはキョーコだった
まだ寝ている五十嵐のおでこ、頬、唇に軽くkissをし
キッチンに立っていた


パン用の生地を作り発酵させている間に
スープと野菜を切っていた


ここって別荘って言う割にはキッチン用品が凄く揃ってるし
いかにも海外の住宅って感じでキッチンも広い
こういうキッチン憧れちゃうな


なによりパンの生地さえも混ぜてしまうこれ!
これ高いんだよね。。憧れてた物がこんなとこにあるなんて。。


しばらくすると五十嵐が起きて来た

「おはよう」

と言って軽くkissをするがやはりいつものパターンで
激しくなり長いkissとなった


「早起きだね 腕が軽くて寂しくて起きた」と言って抱きしめる


「ちょっと時間のかかる物を作るので
目が覚めたので作ってました」

「でもちゃんと3箇所に挨拶して起きましたよ?」


「記憶にない」と笑う


「何か飲み物でも用意しますか?」


「大丈夫 自分でするよ」


「すいません」と言ってまた作り始めた


キッチンの入り口に立ちキョーコをずっと見ていると
あの2人も起きてきた



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