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「なぁ 君たち
結構 目立ってるって知っていたか?」
「あっ そうだった? 気にしてなかった」
「五十嵐さ 女とベタつくの初に近いくせにして堂々としすぎだ!」
「愛のおかげだな~」
「「なにおー!!」」
「おまえらさ どっかでナンパでもしてこいよ」
「ダメだ お前が居ないと釣れない」
「俺は餌かよ!」
「「そのとおり!」」
「疲れた・・ キョーコ癒して」
「ヨシヨシ 大丈夫ですか?」心配そうな顔でかしげる
「「「!!!」」」
「ダメだ・・俺は生まれて初めて貧血で倒れそうに」
「「俺 た ち も だ!」」
「それじゃ 買い物してきますね」とニコッと笑って行ってしまった
「五十嵐 なんだよあの顔 反則技すぎないか」
「あぁ 見た? あれやばいだろう・・
俺 今日で3回目くらいかなぁ・・ あれはフリーズする」
「「あるある」」
「キョーコちゃんの写真欲しいなぁ~」
「「俺が欲しいよ!!」」
「あっ キョーコ1人だった」急いで五十嵐が向かった
はぁ・・何でこんな短時間でナンパされてんだ あの子・・
「おい 明らかに五十嵐が落ち込んだぞ」
「なぁー もう早速ナンパされてるぞ キョーコちゃん」
「それか!」
「「さすが女神!!」」
「ね 1人?」
「違いますけど。。」
「キョーコ ごめんね」
「男連れかよ」と去って行く
「大丈夫だった?」
「お店の中だし 声かけただけだと思いますよ?」
こんなに周りに女が居るのに何でキョーコ狙うんだよ
って 可愛すぎるからなんだけさ・・
普段からナツの顔になってるし
10㍍離れただけで 今日すでに2名・・しかも外人
「キョーコが可愛すぎるんだよ・・」
「他の方は1人で居ないからじゃないですか?」
いや・・ 違うだろう・・
2人だろうと3人だろうと声かけるし
この子には危機感が無さ過ぎる!
こうしてまたしてもキョーコに言われながらも
五十嵐が買い 帽子なども追加された
「あの 鈴木さんと伊藤さんはいつまでいらっしゃるんですか?」
「キョーコちゃんまで俺たちが邪魔なの?」
「いえ 違いますよ食材購入で聞いたんです」と笑う
「4人と2人じゃだいぶ量が違うので」
「「やっぱ女神!!」」
「こいつらの事なんてどうでも良いのに」
「ダメですよ」
「「優しい子だ。。」」
「「俺の嫁に!!」」
「俺の嫁だ!」
「2度目になっちゃいますが またスーパー良いですか?」
とおねだり顔で言うと
「「「よろこんで!!!」」」
「はぁ・・ あれは初だ・・」
「キョーコちゃんの写真欲しいなぁー」とにんまりして伊藤が言う
「「俺が欲しいよ!!」」
「あれ素っていうのが恐ろしい・・
他でもあんな顔してたら 心配どころじゃないな・・」
「頑張れ 五十嵐」と肩を叩かれ肩を落とした
ということで今度は別のスーパーへ
「あ 伊藤さん どれを作りますか?スイーツ
材料買っていきましょう」と笑う
「えっ! ほんとに良いの!?」
「はい」とニッコリ笑う
「あれとこれと。。いくつかあって決まらないなぁー」
「じゃ 毎日作りましょうか?」
「えぇぇぇ!! 良いの!? 大変じゃないの?」
「大丈夫ですよ」
「嬉しい!!」
と抱きつきそうになって五十嵐に止められる
「なぁーにしようとした? 伊藤・・」と顔が引きつっていた
「あー 嬉しすぎてつい」
「「ふざけるなっ!!」」
「あっ 五十嵐さん 明日の予定は?」
「特に決まってないけど 大丈夫なら観光しようか」
「はい」と笑う
ということで大量の小麦とまたしても種類豊富な食材と
飲み物などを購入した
「何作ってくれるのかなぁ~」
とウキウキの伊藤とイライラの五十嵐
家につきシャワーを浴び着替えると
早速キョーコがキッチンで動いていた
まずは昼に言ってたムース作っちゃうかな
日本より果物の種類あって楽しい~
あとは中華だからムースの後に野菜の用意っと
「なぁ 五十嵐」
「ん?」と頬杖をついてキョーコをずっと目で追っている
「マジな話 キョーコちゃん嫁にしたら最強だよな」
「だよなー まず欠点がない!」
「うん だな」と五十嵐はキョーコから目を離さない
「ホントにお前が結婚したら 一緒に住んでいいか?」
「俺も!」
「ふざけんなっ!」
「「ケチッ」」
キョーコと目があって
「まだしばらくかかりますよ?」
「うん ゆっくりでいいよ」と微笑む
「あらやだ 奥さん見ました?」
「ゆっくりでいいよ」
「「きゃぁー」」
「お前ら 何しに来たんだよ!」笑う
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五十嵐くんを弄ぶ
鈴木&伊藤が大好きでつい長く書いてしまう!(´Д`;)