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「ちょっと近くで見てきて 良いですか?」


「うん あんまり近寄っちゃダメだよ?」


キョーコが海辺を前髪を少し押さえ歩き 波を見る


「「美しい。。」」


「何かのCMみたいだな」


着替えた五十嵐がキョーコを見る

一枚の絵みたいだな・・


「おい 男が近寄ってきてないか?」


「「行くぞ」」


「五十嵐が行ったわ 「なら安心!!」」


「キョーコ!」


名前を呼ぶとこっちに駆け寄ってきたので五十嵐が抱き上げた


「「CMみたいじゃん!!」」


「やっぱり1人じゃ怖くて出せないな今寄ってきてたでしょ」


「はい 1人?って」


はぁ・・ 芸能界に居なくてもこの子は危ない・・

抱きしめて

「どこに居ても1人にはさせられないな・・」


とキョーコにkissをすると


「五十嵐さん しょっぱい」と笑った


「うん」と微笑む


「「なんだ!! 今の!!」」


そして2人が車に戻ってきた


「なぁ 五十嵐あの波以上って行ったことある?」


「ん・・ 分からないなぁ」


「いける?」


「どうだろう 最初は失敗するだろうし
行く事は出来ても 成功出来るかは分からないなぁ」


「お前怖くねーのかよ」


「あんまり?」

「キョーコ1人にさせる方が断然怖い」と抱き寄せる


「「意味わかんねーし!!」」


「で さっきの男は?」


「あぁ やっぱナンパだった」


「「だよねー」」


「あれって ナンパなんですか?」


「「えっ!!」」


「何て言われたの?」


「1人?って」


「「ナンパだろう!!」」


「ダメだ キョーコちゃんを1人にするのは危険だ!」


「だろ? 心配でしょうがないよ」

と抱きかかえ頬にkissをする


「「俺のキョーコちゃんを!!」」


「俺のだ!」


「さて どうするか」


「俺 買い物いきてー」


「「お前は女か!」」


「キョーコ この間 さっさと済ませたしゆっくり見たい?」


「私の事はついでで良いですよ?」


「「「良い子だな!!!」」」


「3人のパターンもあるんですね?」と笑いを堪える


「しょうがない 伊藤のために行ってあげよう」


「さぁ どこだ!」


「ショッピングモール」


「「どこのだよ!!」」


ということで 初日に行ったところに行く事に


「あっ アバあるじゃん 買おうっと」


「有名なとこだったんですか?」


「一時期芸能人で流行ったんだよ」


「そうだったんですかぁ」

「あの こっちにはどのくらい居るんですか?」


「ん~ まだまだ居るつもりだけど」


「じゃ 買ってきます」


「俺も行く」


あ これなら水着着ないでも代わりになるんだ。。
何種類あるのかなぁ


「トップ?」


「下着だと見えちゃうし 今は水着着てるんですよ」


「水着可愛いけどね」と笑うと


「水に入れないのに水着っておかしいですよ」と笑う


「女性の夏服って見えるの多いし 数あっても良いかもね」


「水着の方が可愛いかなぁ。。でも白いのだけ買おうかな」
「それと水着。。 下と別に売ってるんだぁ」

「ん?タンクのとこに発見 あ こっち買おうっと」


「何ブツブツ言ってるの?」と笑


「決まらない。。」と泣きそうに言う


ヨシヨシ 後ろから抱きしめ
「閉店まで考えててもいいよ?」


「ありえません」


「あいつらのせいで充電が残り5%になってきた」


「?」


「キョーコ充電 現在少しづつ充電中」


「何言ってるんですか///」


「あいつら邪魔だぁー」


「でも 見てると面白いですよ?

そういえば さっきの凄かったですね」


「ん?波?」


「うん かっこよかったですよ?」と笑う
「最初 心配したけど。。」


「ホント?」


「趣味程度の人が出来るとこじゃないんでしょ?

誰から見てもかっこいいって見えますよ」


「キョーコだけ思ってくれれば良いよ」とおでこにkissをする



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蓮とキョーコの1つ更に書き始めてみましたが

五十嵐が良い男過ぎる・°・(ノД`)・°・