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しばらくしてリビングに戻ると
また騒いでいた


「ねー どっか行こうぜ?」


「どこ行くんだよ」


「サーフィン行きたい」


「お前 まだ出来るの?」


「どうだろう?」


「「おいおい」」


「サーフィンなら俺も波あるとこ行きたい」


「五十嵐も賛成と言う事で 行こう」


「キョーコ おいで」

相変わらず五十嵐の膝の上で五十嵐が両腕でキョーコを抱く


「「なんでそこなんだよ」」


「だから先生と生徒だから」


「その言い訳は「無効だ」」


「キョーコは出来ないけど サーフィンしに行かない?」


「良いですよ」


「ということで 決定!」
「早速用意!」


じゃ ちょっとあれ作って持っていこうかな
せかせかとキョーコがキッチンで作り始めた
即効で済ませ部屋に戻り用意を始める



「出来ないのにごめんね」


「いいえ 何も出来ないで家の中に居てもつまらないし

他も出歩いてみたいし」


「そういえば買い物しか行ってなかったね・・ごめん」
「動けるようだったら 今の間は観光とか行こうか」


「はい」と笑うと


キョーコの頬に手をかけkissをする
最初は軽くだが次第に激しくなり
いつも通り結構長い時間やってしまう


「もっとしてたいな・・」


「皆さん待ってますよ?」と笑う


「うん」と五十嵐も笑う
「あっ グラサン持ってきてね」



キョーコはワンピの下に一応ビキニの上を着て
下はショートパンツを履きアクセをつけて軽くメークをした


「このバック使い勝手良いですよね」


「あー それあそこのだっけ」


「はい ファスナーが多くて小物の整理が凄い楽です

で 肩にもかけれる」


「他にも買ったけど みんなそんな感じだったでしょ」


「はい」


「店員さえ居なければ行くんだけどね あの店」と笑う


「あっ!」


「なに!?」


いきなり五十嵐の背中に抱きつく

「背中好き」


「着替えられないぞ?」と言って嬉しそうだった


「やっぱ 筋肉フェチ?」


「ううん 五十嵐フェチ」


「・・・ 悔しい・・!! 何であいつら居るんだ!」


そして抱き合い着替えてリビングに来た



「そういえば お前たちどうやってここに来たの?」


「あ 一応レンタカーで来た」


「じゃ 2台で行く? ボードあるし」


「1台じゃ無理?」


「どうだろう どっちかが運転してくれれば行けるかも」


「五十嵐運転しないの?」


「俺 キョーコをだっこする係り」


「「その係りは俺が!」」


「触らせるか!」


そしてボードを積み


「五十嵐借りた車だと行けるな」


「想定して借りてるからな」


「よし 行こうぜ」


「キョーコ おいで」


「お前のそのキョーコ おいでさ

妙にトーンが変わるのは何故だ?」


「野郎と女の子の違いだろう」


「違うだろう!」


「あっ 愛だな」


「「誰だこいつ!」」


「キョーコ グラサンかけてた方が良いよ

観光客更に増えるから」


「五十嵐OK?」


と振り向くとキョーコがグラサンをしている姿を見て


「美人すぎる!!!」


「どれx2? マジで芸能人!」


「あんまり見るなよ 減るから」
「あのビーチ行って」


「OK~」


しばらく走ると


「うわぁ~ 自然いっぱいですね」と嬉しそうだった


「今度 2人で来ようね?」と笑う


「おい また後ろで 別世界行ってるぞ」


「元々 異次元に生息してるからしょうがない」


「聞こえてるぞー」


「「ほぉ~」」



そしてしゃべっている間に到着



「あっ 日焼け止め塗らないと」


「後ろ 塗ろうか?」


「「俺がっ!!」」


「させねーよ!」


「じゃ ワンピ脱ぎますね」


車から降りてワンピを脱ぐ
そして脱いでいる姿に男共が見惚れていた


「貸して」
「ビキニの紐 一旦外して良い?」


「あっ はい」


「「美味しすぎる!!!」」


「うるせーよ」と笑う
「はい 紐もOK」


「ありがとうございます」と笑うと


「「ごちそうさま」」


「うぜーし!」笑う


「ホント 3人って面白いですね」とクスクス笑う


「「「いや 普通だから」」」


「ここって 家の前より波高いですね」


「うん キョーコもいずれここに来る予定」


「えー 無理!」


「大丈夫だって もっと高いのいっぱいあるよ?」と頭を撫でる


「よし 誰かが1人はここに残って キョーコの相手な」


「俺 ずっとでも良いよ キョーコちゃんなら一生でもいい」


「「なにこいつ」」


と 大人3人組がじゃんけん
何か大人がやるっておかしい。。爆笑中
仲間同士で騒ぐのって始めてだけど ホント楽しい~


「結構 女性の方だけも居るし 大丈夫ですよ?」


「でも 俺心配だし・・」と頬に手を当てる


「たまには自分のために遊んできたら?」と微笑む


「じゃ ここで見ててね」とおでこにkissをする


「「また別世界してる!!」」


「うるせーよ 行くぞ」と笑う


友達としゃべってる時はちょっと荒っぽい感じするけど
そこが面白いから笑っちゃう



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毎度です ダラダラです (><;)はぅ