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キョーコはしゃがみこみ子供を抱き上げると

英語で
「大丈夫?痛くない?」


「うん ごめんなさい」


「ううん お母さんは?」


「あっちに居る」と指を指す


「そう 迷子じゃなくて良かった」と笑い
「走ると危ないからね?気をつけてね」と言って頭を撫でた


英語はちょっとって言ってたよな?
流暢じゃないか
これも映画を決めた訳かな


「キョーコ 普通にしゃべれるじゃん」


「あー でも早いと無理ですよ?」と笑う


「その世界に入ってから覚えたの?」


「いいえ その前です」


「凄いね 上手いからびっくりした」


「前にも褒められた事ありますけどそんな事ないですよ..
五十嵐さんなんてペラペラじゃないですか」と笑う


「いや 俺は留学もしてたりで海外で生で聞いて覚えたし
前にもって?」


「あー。。 先輩俳優と英語で日常会話してたことがあって
その時にです」と少し戸惑った顔で話した


「へ~ 褒めるくらいじゃ その人かなりしゃべれるんだね」

「ですね。。 」


この子がこんな顔する時は決まって彼だ
敦賀くん 英語堪能なのか
彼の顔 昔どこかで見た感じがするんだよな
引っかかるな...


そういえば そろそろアレになるかも。。
買っておいたほうが良いかもしれないけど
五十嵐さん居るし。。


「キョーコ?どうした?」


「いえ。。 何でもないです。。 」


「いきなりそんな態度じゃ心配するよ?」


「いえ。。 えっと。。 買いたいもんがあるんですけど
五十嵐さん居ると買いにくいっていうか。。 」


「俺居ると?」

「あの。。 女性のですね。。 」


「あ~ 俺の事は気にしなくていいよ」と笑う
「予定日をカップルで話すとか普通でしょ」

「だから 別に一緒の時に買おうが気にならないけど
キョーコが嫌だと思うなら
この買い物の後にドラッグストアでも行く?」


以外に普通に話しが通ってキョーコはびっくりした

「あっ。。 はい」


「じゃ これの後に行こうね」と言って頭を撫でられた


五十嵐さん大人だな。。
こんな事を気にする私が子供なのかもしれないけど
でもそうだよね 恥ずかしいっておかしいのかも。。?
年齢的にあって普通の事だし。。


こうしてスーパーでの買い物は終了し
ドラッグストアーでついでに頭痛薬も購入し
家に戻った



「あぁ!! やっちゃった。。 」


「ん?」


「下着。。 無い。。 」


「ヌード歓迎だけど?」と(・∀・)ニヤッと笑うと


「違いますよ/// アレ用の持ってきてなかったんです!」
「もぅ///


「じゃ もう1回行こう」


「でも。。 何度も悪くて。。 」


「ほら どうせ生もの買って他行けなかったし ね」と笑うと


「すいません。。 」

気を使ってくれてる。。


「良いのx2 他に必要なものとか無いか
もう1回チェックして行こうか」


こうして2度目の買い物に出かけた


「どこに行けば良いのかな?」


「下着売り場なんですけど・・ 」


「OK 結構何件かあるよ」



そう言って下着のお店に到着
しかし店内はカップルが多かった


「ぇ? 男の人多すぎ。。 」


「あ~ 外人ってカップルで来て男が選んだりするからね」
「俺も選んでいい?」と腰を抱く


「もぅ 好きにどうぞ///
「私 店員に聞いてきます」


しばらくしてキョーコが戻ってくる
「そんなもの無いとか知らないとか言われました。。 」


「ん~ ちょっと待ってて?」

と言って外に出て電話をししばらくして戻ってくると


「うん 日本くらいらしいよ そういうのって」


「誰に聞いたんですか。。 」


「母親」


「。。。 」
「じゃ ガードルみたいの買おうかなぁ」


「ね それよりキョーコ これ! これ着て?」
と持っていたのはベビードールだった


「そんな感じの前持ってましたけど」


「えっ! 何で今無いの!?」


「ん。。 いい思い出じゃないんで捨てました」


敦賀蓮の時に・・着てたのか・・
しかし何で持っていたんだろうあいつのために買ったのか?
とてつもない嫉妬心でイラつく


「俺にはダメなの?」とちょっとマジ顔


「いえ。。 ダメとかでは無いんですよ?」
「でも。。 」


「でも何?」


耳元で小さな声で
「だって五十嵐さんの前で着ても 脱いでそのまま寝ちゃうから
着てる意味ないじゃないですか」 


「あっ! そっか」と機嫌を直した
「でも可愛いからいくつか買っていこう」

そう言ってそれに合わせて楽しそうにショーツも選んで
購入した


何であんなに楽しそうなのかな。。


「下着売り場楽しいなぁ また来ようね」とkissをした


「もぅ///


そして少し歩いていると

「あっ あの店良いですか?」



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しばらくこのダラダラですいませんm(_ _ )m

あとちょいで変わる《はず》です!