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その日はとあるリゾートホテルのシーフードレストランで
夕飯を食べていた
「このロブスターおいしい!」
と嬉しそうに食べている姿が可愛くてしょうがない
「はい あ~ん」
「どうですか?」
「うん でもキョーコのがおいしい」と笑うと
「もぅ。。何言ってるんですか///」
こんな事でまだ赤くなるのも彼女
1年前と言ってたあの女神のような女性も彼女
DMのパーティーの女性も彼女
ナツも彼女
そして俺だけが知る彼女
もう 他の男を虜にするのは辞めてくれ...
キョーコの頬に手を当て
「何 赤くなってるの?」
「知りません」と赤くなってそっぽを向く
可愛いすぎる!
そういえば... 五十嵐が時計を見て
「まだ 結構早いんだな」
「ショッピングモール行ってみる?」
この子大好きだしな と含み笑いをする
「わぁ~ 行きたいです」と嬉しそうな顔をする
さっさとレストランを出てショッピングモールに向かう
レストランから車ですぐだった
「あっ ここ俺の好きなメーカー結構あるかも」
「また大量に買い込みそうですね。。」
「おしゃれな彼氏は嫌ですか?」
「良いですけど。。」
「同じメーカーの来ようか」
「ぇ。。また私も買うんですか?」
「これ 可愛いんじゃない?」
「可愛い~」
「こっちに居る間 楽な服のが良いし 数あったほうが良いし」
「それにここ安いよ?」
「ほんとだ。。って値札見る人なんですか?」
「いや 見えただけ?」
「ですよね。。」
「多分1日に2回着替える事もあるかも?」
「ぇ?そんなにですか?」
「海入ったりするしね」
「あ。。そっか。。」
「女性ならワンピの方が楽かもね」
「あと もしもの時にパーカーとかあった方がいいよ」
という事でまず1件目で2人分で10着以上
2件目でもそんな感じ。。
「相変わらず 豪快な買い物。。」
「でも 滞在中にいくつかダメになると思うけどね」
「よし満足した 帰ろう」とニコニコ顔だった
前に買ってもらったこのブーツ
本当に使いやすい
今の服装だとどんな服でも合うし
動きやすくて可愛いし。。
ていうか あの衝動買いはどうなんだろう。。
でも セレブの割には本人が言うように庶民派かも?
敦賀さんじゃ 絶対買わない値段だもん
1着3000円とか。。
キョーコは知らなかった
この五十嵐家の本当のセレブっぷりを。。
こうしてブツブツと脳内で会話をしている間に
家に到着
そして早速服を片付ける
「よし シャワー浴びちゃおうかな」
「五十嵐さん まだ電話してるんだ」
家につくなり電話がかかってきて
現在 バルコニーで電話中で会話は全く分からない
キョーコは声をかけずにシャワーを浴び
リビングに行くと五十嵐が今度はノートPCを広げていた
「ぇ? PC持ってきてたんですか!?
っていうよりもPC触ってるの初めてみた」
「あぁ 最近は電話で済ませてたんだけど
一応持ってきてたからちょっと見てたんだ」
「何見てるんですか?」
「ん?仕事の」
「仕事?」
「あっ そっか... 言ってないよね」
「俺 会社もやってるからそっちの仕事」
「会社!!!?」
「うん」
「そういえば うちの事全く言ってないんだっけ」と笑う
「スタントと剣術のしか知りません」
「良い機会だから話すね」
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この回いらないですよね。。 でも切れなかったです(ノ◇≦。)