*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
そしてこちら忘れ去られてる東京
LME事務所
ちなみにこの事務所の1Fフロアでは
所属タレントのCMは流れっぱなし
現在一押しタレントは更に流れる回数が多い
「おい!蓮!CM!!!」
「CMがどうかしたんですか?」
「これってキョーコちゃんだよな?
何この色気。。。 しかも誰だこの男って五十嵐くん?」
「すっげー良い体してるし 良い男だな おっと・・ 」
「社長が同行してたらしいんで社長が撮らせたんでしょうね・・ 」
「このCMって2パターンあるのか~」
「どっちもキョーコちゃん 綺麗だよなぁ。。
すっかり大人っぽくなっちゃって」
「ええ.. そうですね.. 」
社長は俺のこと知っててこんなの撮らせたのかっ!
彼女が他の男に少しでも触られるだけで
怒りがこみ上げてくる....
半年.... 長すぎる!!
そして京都のキョーコは
一応日焼け止めはしているが
服装も関係してすっかりサーファーっぽくなっていた
「キョーコちゃん パスポートってこっちにあるよね?」
「はい ありますけど」
「じゃ パスポートとトランクに水着と夏服だけ入れて
用意してください」
「服はそんなに持っていかなくて良いけどね」
「どこ行くんですか?」
「ハワイです」
「え~ 憧れてたから嬉しい~」
「そうなの? もっと早くに言ってくれれば良いのに・・ 」
「本当はオーストラリアにしようと思ったけど
あっちこれから寒いし・・・ 」
「そうなんですか?」
「南半球と北半球で季節逆なんだ」
「まぁ 明日出ようと思ってるから用意お願いね」
「あっ 服以外は何を?」
「他はあっちにもあるし 雑貨類は向こうで買うから」
「は~い」
最近着慣れてきて思ったけど サーファー系の服って
可愛いのに楽なんだよね。。しかもアクセも可愛い
そうだ このネックレス
ハワイアンジュエリーって事は本場で買える!
そして出発当日関空からハワイへ
着いた時は夕方になる前だった
「ちょっとあっちで手続きしてくるね」
しばらくして五十嵐が戻り駐車場に案内された
「今回のレンタカーはこれ」
「五十嵐さんの車と似てますね」
「そうだね」
キョーコは知らなかった 五十嵐の車がいくらする物か
ちなみにレンタカーの約3倍
「時間も時間だし 目的地行く前に買い物していこう」
五十嵐さんて どこ行くんでも手際が良いから
頼れるのよね。。
「スーパー 楽しいですね! 珍しいのいっぱい」
目をキラキラさせているキョーコであった
「生物は明日にして
まずはシャンプーとか洗濯なんかの日用品
あと飲み物かなぁ」
「お菓子とか キョーコ食べないよね?」
「そうですね。。食べるなら作っちゃうし」と笑うと
「さすがすぎる... 」
「あぁぁ 今更思った... 今回2人だけじゃん!」
「まるで新婚!」と嬉しそうにすると
「じゃ ダーリンには明日美味しいもの作らないと」
「やばい可愛すぎる・・・ しかもここならkissしても
平気だからラッキー」と笑ってする
「もう///」
「よし こんなもんかなぁ」
「歯ブラシとかは?」
「あっ ナイス!」
「食器はどう洗うんですか?」
「食洗機 あ それの洗剤か さすが主婦!」
「ぇ///」
と買い物が済み目的地にやっと向かう
何か高級そうな建物ばっかりだなぁ。。。
そう思っていると車が止まり車庫を開ける
「えぇぇぇぇ。。」
「あっ ここうちの別荘なんだ」
「あの 五十嵐さんってセレブですよね。。」
「ん~ どうだろう?気にしてないし」
「でも そういうの一切聞いて来なかった女性って
君が始めてかな」
「前に言ったでしょ 家目当てって」
「あぁ。。そういうことなんですか。。」
「私 嫁は諦めます。。」
「えぇぇぇ 拒否する人も始めてなんだけど」と笑う
「そんな家に嫁ぐとか無理です。。」
「だーめっ 俺が離さないから」とkissをして中に
「はい どうぞ」
「留守してるのに綺麗ですね」
「うん ハウスキーパーが来るからね」
「次元が。。違いすぎる。。」
「部屋 どこでもと言いたいけど 俺と一緒ね」
「まぁ リビングで座ってて 俺 車から運ばないと」
「あっ 手伝います!」
さっきの買い物を運び入れ それぞれの場所に置いた
「よし ご飯行こう 後じゃ出るの面倒になりそう」
「は~い」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ここから何話続くのかな。。
最低でも15話は確実に!
このダラダラとしたキョーコ日記になると思います!(´Д`;)
カットするのにもどう切ろうか悩んだのでそのままup
ダラダラですいません・°・(ノД`)・°・