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「大丈夫? あんな無理して」と髪の毛をいじると


「やった事は無かったんですけど。。」
と恥ずかしそう言う


そっか・・ あいつとは無かっただね・・


「あんな事嫌でしょ? 無理しなくて良かったのに
俺にしなくても大丈夫だよ」とおでこにkissをすると


「五十嵐さんの体だし 私 嫌じゃありません。。」


愛おしくてたまらない
「うん ありがとう 愛してる... 」とkissをした


「どうしようかな お風呂行くかなぁ さっき入ったけど」
「でもな明日 いやもう今日か 朝から出かけるしな...」


「何悩んでるんですか?」


「よし風呂!」


「行く?」


「はい」と笑うと一緒に向かった


そしてお風呂から出てキョーコは部屋で
五十嵐がキッチンに飲み物を取りに行くと
鈴木と出くわした


「お前 まだいたんだ」


「うん お前の母さんの朝飯はいただく予定だ」


「あっ 伊藤もいるの?」


「うん」


「じゃ そっち行くわ」


キョーコを連れてきて五十嵐が突然


「一応お前たちとは長い付き合いだし言っておくけど
まだ誰にも言うなよ」


「「なんだよ」」


「俺たち 結婚する」


「「なにぉぉぉぉぉぉ!!!!!」」


「キョーコおいで」そう言って目の前でkissをし
「ということで おやすみ」


「ちょぉぉぉっと待て!!」

「いつどうなったらそんな話になるんだ」


「いや お前たちが慰めてくれないっていうんで
ぶち当たったら成功した 以上だ」

「ちなみに 婚約結婚予約指輪はもうしてる」

と言って2人で指輪を見せた


「あっ それいいよな ティファのだろう」
「ってちげーし!」


「俺のキョーコちゃんがぁぁぁ」と頭を抱える鈴木と
放心状態の伊藤


「キョーコは俺のだよ!」
「まぁ 内緒にしててくれよな」


「鈴木さん伊藤さん すいませんお願いします」

と潤んだ瞳のキョーコに2人は見惚れノックダウンされてしまい

「「はい。。」」


「よし寝よう おいで」と言って2人は居なくなった


そして朝 眠い目をこすりながら起き支度をしてると
またキョーコが眠ってしまった


「しょうがないな。。うちのお姫様は」

と嬉しそうに抱きかかえながら車に乗せて目的地に向かった


まだキョーコが起きてこないと思い
自分は用意して海に入っていた


「久しぶりだなぁ」


時間が経っている事も忘れ
車の横に立っているキョーコを発見し
海から出た


「えっ!? 五十嵐さんだったんだ」


「うん なんで?」


「いや 上手い人だなぁって でカッコイイと」


「嬉しいけど それ俺じゃなかったら

他の男をカッコイイってこと!?」


「ん~ 五十嵐さんだったから良いじゃないですか」と笑うと
ちょっと拗ねた


「サーフィン上手いんですね」


「前は結構やってたしね」


「さて キョーコもやるよ?」


「ぇ。。 出来ないですよ。。 」


「大丈夫 俺が手取り足取り教えるから」ニヤっと笑う


「いやっ! 怖すぎ。。プルプル」


「キョーコは運動神経良いからすぐ出来るって」


と言う事で着替えも手伝ってもらい始める事に


「俺が抑えてるから」

そう言われ指示通りにやっていると
真っ直ぐ乗るのは多少は出来た


「次 1人でやってみて」

これも20~30本やって出来るようになった

やっぱり彼女 飲み込み早いよな・・・


「疲れてない?大丈夫?」


「はい 出来るとちょっと楽しいですね」と笑う


それからしばらくまた練習をし
言われた事はある程度出来るようになった


「かなり体力使うスポーツだから君は休憩」と笑う


「は~い」


車の近くで座って五十嵐を見ていると
やっぱり上手いよね。。

今 海の中に居る人には申し訳ないけど
うちの彼氏が一番上手くてカッコイイと1人笑う

自慢の彼氏って憧れてたけどまさか
自分の彼氏がそうなるなんて。。


しばらくして戻ってくると

「ただいま」とkissをした

「疲れた。。」


「大丈夫ですか? 夜はりきりすぎですよ?」


「君のためなら頑張りますよ?」と笑う

「どうする?戻る?」

「ちなみにここまでを5日以内に終わらせたいんだけど」
「それと 家に戻って剣もする」
「いける?」


「頑張ります」


「じゃ 今日はここまででまた明日ね」

「は~い」


そして5日間
毎日朝はサーフィンをして
午後は剣の練習をやっていた



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サーフィン懐かしいです。。

自分中2からやって 高2で辞めたのでまたやりたいな。。

今は根性無くて無理だけど!