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キョーコは深いため息をつきながら見ていたが
男3人は瞬き1つしないで見入っていた
Vが終わってもしばらく沈黙
「あ あの。。 面白くないですよね?」
というと男3人がこちらを振り向いた
「「「本物の女神?」」」
「いえいえ 本物って。。 」
「ね これっていつ撮ったの?」と五十嵐が聞いた
「これは1年くらい前です」
「1年前? っていうと・・ 」
「16歳の時です」
「「「えぇぇぇ~!!」」」
「何でみんなそんな風に驚くんですかね?」
「CGとかよく言われるし」
「レイノたちには偽天使とか言われるし。。」
「ね レイノって誰?」と五十嵐が優しく聞くと
「あ。。ビーグールのvo.です。。」
何かひっかる と五十嵐が気になっていた
「え?キョーコちゃんこれCGなの?」と鈴木がほっとして聞くと
「いえ CGじゃないしあんまりメークもしてないんですよ?」
「「「えぇぇぇ~!!」」」
3人はキョーコを2度見していた
「あっ そうそう 他にも持ってきてたんだ」
「ぇ?なにx2」
「これ DMの完成パーティーの」
「あ。。」キョーコが見ないようにしていた
どうしたんだ?
「これこれ! キョーコちゃん凄い美人なんだよね。。」
「「マジだ」」
敦賀くんが隣に居るのか。。
「ね 貴島ってどういうこと?」と五十嵐が聞くと
「あぁ 会場の入り口で会ってしまって
どうも大人2割り増しがどうとかって ヘアーメイクのところに
連れて行かれ衣装まで全部貴島さんにされちゃっいまして。。」
と苦笑いをする
貴島ね・・ ほんと彼女の周りには良い男多すぎる
(言ってる本人は自分の事が分からない)
「でもこれは この間のに似てるね」
「はい 同じではないですけどね」
「「この間ってなに!」」
「あぁ 最近ウィッグつけてたのがこれと似てるってこと」
「「ぇ! 見たい!!」」
「ぇ!?」とキョーコが驚くと
「「見たい!!」」
「うるさいから 見せてあげてくれる?」
小声でごめんね とキョーコに言うと
「あの メークはしなくて良いですか?」
「「うんうん」」
「じゃ 取ってきますね」
とキョーコが席を立ち部屋を出た
「五十嵐いいなぁ。。 こんな旨いもんも作ってもらって。。 」
「良いだろう」と誇らしげに言うと
「「やっぱむかつく!」」
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上手く話しが切れなくて 今回短くてすいません
ただでさえ 話数がやばい数になってるのに・°・(ノД`)・°・