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五十嵐は地下に キョーコは服を片付けに戻り
しばらくすると
コンコン
「あっ 入って」
「何 誰か呼んだのか?」
「お前は黙ってろ」
「失礼します」
「ぇええええ! 何故京子ちゃんがここに居る!」
「お前うるさい」
「こっちおいで」と言って鈴木の居ない
五十嵐の隣に座った
「こんばんわ 鈴木さん」と笑うと
「あっ あ。。 こんばんわ。。 」と照れていた
「飲んでらっしゃるんですか?」
「だったら何かお造りしましょうか?」
「えー こいつに食わすのやだな・・ 」
あからさまに嫌がる
「何 どういうことだよ」
「しょうがない今回だけな もう無いと思え」
「じゃ キョーコちゃん 何かお願いできる?」と微笑むと
「はい」と笑い部屋を出て行った
「おい まず説明しろ」
「いやだから 先生なんだって」
数十分後キョーコが戻ってきた
コンコン
「開けてもらえませんか?」
「あっ 俺が開ける!」
「京子ちゃん どうぞ」
「鈴木さんありがとうございます」
京子ちゃんちけー!
「五十嵐さん こんなんで良かったですか?」
「ぇ。。 何これ。。 」初めて見る鈴木は驚いていた
相変わらずの和食の一品料理をいくつか作ってきた
「お口に合うか分かりませんが。。」
料理を並べる
「いや あの 料理が出来るレベル超えてますよ?」
「だよな 俺も初めて見た時驚いた」と笑う
「しかも かなり旨い」
「キョーコちゃん おいで」
五十嵐が手を広げる
ソファーをフラットにしシングルベッドのようにしてあり
足を伸ばして座っていた
そこに抵抗なくキョーコが五十嵐の足の間に座る
「冷えるといけないから これ」
と言ってブランケットをかけキョーコの首辺りに
腕を回しその腕をキョーコが手を乗せていた
「だから。。 五十嵐お前なんだよそれ。。」
「だから先生と生徒だって」
「嘘だぁぁ! ていうか羨ましい。。 」
そしてしばらくするとまた1人増えた
「なんなんだよ・・ お前たち・・ 」
「あっ 俺が呼んだ」
「ちょ!! 何! 何で京子居るの!?」
「あ あれ伊藤ね」
「伊藤さん こんばんわ」と笑うと
「やべぇ マジ可愛い。。」
「だよな。。お前芸能人と一緒に居るんだぜ?」
「しかもノーメイクでしょ?今」
「あ はい」
「ノーメイクでこのレベルだぞ?」
「何人も芸能人見てるけど ノーメイクでこれはない!」
「あー はいはい 分かったから」
「あっ 五十嵐頼まれてたもの持ってきた」
「おっ サンキュ 見てみようよ」
キョーコが何だろうという顔をしているので
「ん? 君のプロモ」
「まさか 本人目の前で見ると思わなかったけどね」と笑うと
「それって 馬鹿尚のですか?」
「うん 見ていい?」と優しく聞くと
「はい。。 」
この2人の雰囲気に友人二人は怪しむばかり
「ということで 伊藤つけて」
「五十嵐。。 お前京子ちゃんと俺らの態度違いすぎな」
「それは野郎と女の子の違いだろう」
「それより俺
五十嵐が女に優しいとこ見るの初めてなんだけどぉ」
前聞いた自分で選ばないとか興味ないってホントなんだ。。
「そうだっけ?」
「モテルくせに冷たいよな 五十嵐って」
「寄って来るのとか興味無いし それはしょうがない」
「「うわぁ こいつむかつく!!」」
「あははは お2人とも面白い方ですね」
「でも 似たような事で私も同意権ですけど」
「「ぇ?なになに」」
「この顔で頭良くて スポーツ、スタイル良くてモテて
嫌味ですよ」
「京子ちゃん 分かってるね!」
「そういう事言っちゃうの?」と覗き込んで言うと
顔を近づけてホントでしょ?とキョーコが笑う
「「羨ましい。。」」
「俺の事はもう良いから プロモ」
「あぁ OK!」
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伊藤というキャラまで作ってしまいました・°・(ノД`)・°・