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「五十嵐さん お友達良いんですか?」


「あー いいのx2」


2人で楽屋に入ると
「ダメだ すっごいイラつく・・ 」


「どうしたんですか?」


「いや 君にまとわりつく男にイラついてた」と笑うと


「うちの王子様はしょうがないですね」
と言い頬にkissをした


そのキョーコを抱きしめ
「うちのお姫様はモテ過ぎて困りますよ」と口にkissをした


「そうだ いきなりなんだけど明日からちょっと
例のやつに別の取り入れようと思うんだけど良いかな?」
「社長には許可取ってきたから」


「はい」


べったりしてても そうやって仕事は真面目にするとこが
五十嵐さんの良いところよね


「じゃ 明日から忙しくなるし 家に帰ろ」



そしてドラマも無事終わりキョーコの今の仕事は無くなり
しばらく東京に戻る事も無く
映画のためのトレーニングに集中する事になった



相変わらず夜と朝はラブx2モード全快な2人


「キョーコ 起きれる?」


「もうちょっとこのまま」


上半身裸のキョーコが五十嵐の首に巻きついている
俺としてはこの肌に触れながら甘えてるキョーコが
心地良いけど 今日は結構やる事あるんだけどな・・

おでこにkissをし

「今日は甘えますね お姫様」


「仕事が終わってやっと思う存分あなたと過ごせると思うと
嬉しくて離れたくないんです」
と少し力を入れて抱きついてきた


「うちのお姫様は何を言ってるんですかね・・ 」
「俺がどれだけ君中心で動いてると思ってるの?」
「どれだけ愛してるか知ってますか?」


「わかりませ~ん」


「はいはい そういう事を言っちゃうんですね」軽くくすぐると


「キャァッ あははっ ごめんなさい」


くすぐったくて笑い転げていると
キョーコの頬を両手で包み おでこ、頬、口と軽くkissをし


「俺だってずっとこうしていたいけど・・ 」
「今日はやることがあるから 起きよう?」


と笑いかけるとウンと頷きやっと起き上がる事に


「あの どこ行くんですか?」


「んと 色々買い物?」

「キョーコちゃんさ どういう服装が好き?」


「私ですか?」
「ん~ 可愛い系ばっかりで特に考えてないです」


「ジーンズみたいなのとか カジュアルって着る?」


「似合うなら着てみたいですけど。。 」


「サーフブランドとかは?」

「あ~ 可愛いの多いですよね あっちで買ったのくらいです」


「よし 分かった」


「?」


そして支度をして出かける事に


「まずここね」


「ジュエリーショップ?」


淡々と指のサイズを測られ五十嵐が店員に言い
購入して淡々と店を出て車に戻ると


「よし 彼女x2?指出してください?」


右を出すと反対ですから・・ と言われ左を出すと


「予約用指輪」


「ぇっ!?」


「いや あると無いとじゃ男が群がる率違うし」
「君が許してくれたら 本物はちゃんと贈るけど
今はそこは俺がキープって事で」


「嘘。。 ありがとうございます」
と潤んだ目で抱きつくと


「喜んでくれるの?」

「五十嵐さんの彼女って実感しちゃって。。
嬉しいです。。」

と恥ずかしいのか下を向いた


五十嵐もそんなキョーコを見て嬉しさがこみ上げてくる
もっと早くに渡せば良かったのかな・・


「黒でごめんねそれチタンで出来てて

キョーコシルバーつけてるから大丈夫だとは思ったんだけど

アレルギー対策?」と笑う


「チタン!?」

「ていうか いつも思ってたんですけど
五十嵐さんてお洒落ですよね。。 その顔で嫌味ですよ」


「ちょっ! 嫌味って」


「あんまりカッコイイのもどうかと思いますよ?」


「そんなに可愛い事言うとここで犯すよ?」


「「あははっ」」


こんなに自然に言い合い出来る人生まれて初めて。。
楽しい。。


「さて 次行きますよ?」


「はい」と微笑む


「洋服屋?」


「うん 俺が結構よく来る?来てた?とこ」
「最近は日本じゃなくて 向こうで買ってくるから
ここ久しぶりなんだよね」


某イタリアカジュアルブランドに到着


「わぁ~ 五十嵐さん いらっしゃいませ」

あからさまに女性店員が嬉しそうだった


「久しぶり レディースってどこ?」


「こちら?です」

「あれって女優のキョーコ!?」

と店員が噂を始めた


「勝手に見るから 決まったら持っていくよ」

「キョーコちゃん どういうのが好き?」


「大人っぽすぎてよく分からないです」
さっきの店員やだな。。


「決めちゃって良い?」


「あっ はい」



五十嵐が何着か選んで中央のテーブルに置いた
他にも靴からバック


「これ着てみて?」


「あっ はい」


これを何度か繰り返し


「どう?」と覗くと


キョーコが首に手を回してきたので腰を抱きしめ
「どうした?」と優しく言うと


「あの店員嫌です。。 」


「あぁ・・ 昔からしつこいんだよ
相手にしてないから気にしないで」

「それよりどう?」

「前にも言ったけど
君は思ってる程子供っぽくないから似合うと思うよ?」
「多分 髪の毛伸ばすとかなり大人っぽく見えるよ」


「五十嵐さん 短いのと長いのどっちが好きですか?」


「ん~ 君は長いほうが美人 だけど抱く時は短いほうが・・ 」


「もぅ馬鹿///」


ということでここでは

バックと靴とジャケット パンツにワンピ
ブレスレット数点をお買い上げで出た



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自分金属アレルギーなのでシルバーが今はつけられなくて

チタンとかをつけているのでつい書いてしまった!


ちなみにここで書いたメーカーはティ○○ニーで

チタンのペアリング出していたのでそれを書いてしまった!


それと。。

某イタリアカジュアルブランドは

自分が好きで着てるメーカーを書いてしまった!