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はぁ。。体が熱い。。
あのまま抱かれても良かったのに


こんな私を見ても 五十嵐さんは抱く事をしない
今のままじゃセフレって ほんとだよね
ホントに愛してくれてるのかも。。 私酷い。。



五十嵐はお風呂から出て 地下の部屋にいた
仰向けに寝て 手を組み枕にし目を瞑って
大きめの音量で音楽を聞いていた


ちと走って頭冷やすかな・・・
早速着替えて ヘルメットを持ち
車庫の奥においてある1台のバイクを出し
1人 走りに行ってしまった



あれ?バイクの音?家にもバイクあるんだ
五十嵐さん どこ行くんだろう。。


その日五十嵐が帰ってきたのは夜中だった

次の日からは父親が教えてくれるようになり
昼くらいから五十嵐はバイクで出かけ

また夜中に帰ってきた



3日目の夜 避けられてるようで寂しくなり
夜中に帰ってきた五十嵐に話かける



「五十嵐さん。。この間の事で怒ってるんですか?」


「ん?君には怒ってないよ」といつものように笑う


「でも。。私の事避けてる。。」
と言うと涙があふれてきた


「避けてるわけじゃないよ おいで」


キョーコを抱きしめ
「ごめんね 寂しかった?」


ウンと頷き五十嵐に力強く抱きつく


頭を撫でながら
「ごめんね。。 嫉妬まじりでちょっと落ち着かなくてね」
「毎日 走りに行ってたんだ」
「もう 置いていったりしないから」

優しい顔でキョーコを見つめ約束をする


「1人にしないで。。」


私 きっと五十嵐さんが好きなんだ
泣いても泣き言は今まで誰にも言った事ないし
今抱きしめられて安心してる


「うん ごめん・・・」


1人にしないでか・・・

俺もまさかこんなに嫉妬して弱気になるとはな
あんな彼女見て あんな風にしたあいつが憎くて仕方なかった
本気になるってこういう事なんだろうな・・



「明日も稽古あるし そろそろ寝たほうがいいよ?」


「五十嵐さんと離れたくない。。」


「困ったお嬢さんですね」
と顔を覗きこむと


「おいで」 


最初の時のように布団の上から腰に手を回し

腕枕で寝かせ頭を撫でて

「寝れそう?」

ウンと頷く

「じゃ おやすみ」

優しく微笑み

おでこにkissをしないでそのまま寝た


私のせいで五十嵐さんを傷つけたんだ。。
いつもしてくれるおでこにkissもしてくれない

もうしてもらえないかも。。

ごめんなさい 五十嵐さん。。


朝 五十嵐が先に目を覚まし
キョーコの顔を見ると頬に涙の後が残っていた


ごめんね こんなに悲しませたのか。。
でも あの時もし抱いていたら
体も心も満たされなかっただろうし
この子に そんなに簡単に体は委ねてほしくない


頬の涙の後を手で触るとキョーコが起きた



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次の次が予定では限定です

かなり細かく書いてしまったので官能小説となってしまった・・

大人の事情ですいません(。>0<。)