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抱きしめ頭を撫でながら小さな声で
「キョーコちゃん 男経験あるの?」
この言葉にキョーコの体がピクッと動いた
「そうなの?」
と聞くと小さく頷いた
嘘だろう。。こんなに純情そうな子に
手を出すの早すぎだろう
この子には中学生のような恋愛だってないのに
いきなり大人の世界に引き込んだのか?
「彼氏?」
頭を振った この返事は早かった
恋人じゃない?のに?
それこそこの子らしくない・・
「今でもその人の事は好きなの?」
今まで黙っていた口を開く
少し震わせながら
「前は好きでそれでつい許してしまって。。」
「そっかぁ」
「よっぽど好きだったんだね」と頭を撫でる
聞いてて俺が傷ついている?
それとも嫉妬か?
まさか・・そんなこと・・
「五十嵐さん 私のこと軽蔑したでしょ。。」
「いや? 全然 ただちょっとその男に嫉妬はしたけど」
と笑うと
「ぇ?」
「あぁ さっきの理由教えようか」
「多分 君のほうこそ俺を軽蔑して
もぅ話もしなくなるかもよ」
「どうする?聞く?」と笑うと
「はい」
今までの女性遍歴を話だした
今まで特定 自分から好きになった人も0
いつも体や家目当てで寄ってくる女性ばかりで
その場限りの女性と寝る事が多いが
自分で誘った事が当然無く
寝ることになっても 自分からはほとんど無く
ほとんど女性に提供するだけ
「この家に女性が来た事が無い理由がこれ」
「特定の人が居ないから当然なんだけどね」
「自分からって誘うとか0なんですか?」
「うん」と笑い
「経験の数と人数は多いかもしれないけど
所詮 男の都合で抱くだけ」
「軽蔑してもいいよ 本当の事だし」
と悪びれた態度は無くある意味堂々と話す
キョーコは戸惑った
五十嵐さんがそんな都合でって考えられない。。
「でも まさかの1人目が現れてね」
「これには俺もびっくり だから封印してるんだ
俺自信の事なのに どうしたら良いか分からなくてね」
「封印って 鍵が私って言ってましたが
なんなんですか?」
「今 言うのは早いかなとは思ってたんだけど
どうにも止められなくて君にkissしちゃったしね」
覚悟を決めて
キョーコの頬に手をあて目を見つめ
「初めて女性を意識したのが君なんだよ」
「今まで 女性と2人で出かけるって事無かったけど
君と色々出かけたりしてると楽しくてね
一緒にいたくてしょうがないんだ」
「封印は その気持ちを押し殺す事」
「ぇ?私?」
「うん」
「君が恋愛には関心が無いと思ってたから
言うつもりは無かったんだ」
「言って君が去るんじゃないかってね」
「関心が無いわけじゃないんですが
私は彼氏でも無い人とそんな事あって
どうしたら良いのか迷ってて。。」
「そんな事言ったら俺なんてひどいじゃん」
「多分 君が思っている以上の数と経験してるよ」
と笑い
「俺 君には今のままの関係で
手を出したくなかったんだ」
「さっきはごめんね 抑えられなかった」
「そんな。。私嬉しかったし。。」
「ぇ?ほんとに? でも嫌われないように
また封印しとくから 安心して」
「いえ。。あの。。 好きとかは分からないんですけど
私 五十嵐さんと一緒だと楽しくて。。
しかも安心出来て。。」
抱きしめながら
「ありがとう」
「俺は君を今のままで抱くような事は絶対しないから
もし彼女になってくれることがあれば?
その時まで我慢するよ」
「ぇ?彼女?」
「うん やっぱり俺なんかじゃ駄目だよね」
「とんでもないです!」
「考えておいてっていうのは君困るだろうから
OKだと思った時に返事くれればいいよ」
「じゃないと 毎日顔合わせるの辛いでしょ?」
五十嵐さん こんな時も私優先なんだ。。
本当に優しい人
ウンと頷く
「じゃ この話はおしまいね」
「明日は見せたいものもあるし 雷去ったけど
このままここで寝る?」
「お邪魔じゃなければ。。とっても落ち着くので。。」
「俺は構わないよ 抱き心地良いし」と笑うと
「五十嵐さんの馬鹿///」
笑っていつものようにおでこにkissをし
「おやすみ」というと
キョーコが五十嵐の口にkissをして
「おやすみなさい」と照れ笑いをすると
「だから。。お兄さんからかってるだろう。。」
と言って
軽く口にするとそのまま深いkissをしばらくして
眠りについた
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多分あと。。3か4?で限定なので
いつものペースだと明日あたりに限定になります(>_<)