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「話変わるけど 今見た映画の主人公
2人とも武術してるから 刀使ってない時も
戦闘シーン良かったでしょ」


「へ~ 何してるんですか?」


「こっちは子供の頃からいわゆるカンフー系で
こっちは空手とカンフーとかだったはず」


「カンフーですかぁ。。」

あまりに馴染みが無さ過ぎて思い浮かばない

ふといつも思っていたので聞いてみる

「五十嵐さんて他にスポーツって何してるんですか?」


「俺?ん~ 結構何でも?」と笑う


「えぇ~ それじゃ分からないですよ」


「そうだなぁ 身近なのでモータースポーツと
スノボー サーフィンとかかな?
時間無くて最近はやってないけどね」


「キョーコちゃん スポーツとかは?」


「私はほとんどやったことないです」
「趣味 料理と手芸ですし」


「女の子らしいね」と微笑むと


「いえ。。恥ずかしいんですけど。。」


「あっ折角だし 明日見せてあげるよ」


「?」


「明日のお楽しみ?」と笑った



映画を見終わり時間も遅くなったという事で
ここでお開きということで寝ることになった


五十嵐さんの事かぁ。。
良い人だし気になるけど。。でも 分かんないよ
しかも 愛とか恋が。。分からない。。


一方五十嵐は
今 あの子に言ったとこで困るのは分かっているし
それより俺だよな
1人をこんなに思うって初めてだし。。


そこに《ドォーン!!》と大きな雷が鳴った
夏も近くなってきてるのか突然の雨と雷が鳴った

「キャァッ!」

今の結構近かったけど キョーコちゃん大丈夫かな?
いきなりあれはびっくりするよな
ちょっと見てくるか



「キョーコちゃん 大丈夫?」

「寝てるのかな?」

何かかすかに声聞こえるし。。


「開けるよ?」


布団の中で丸くなっているキョーコを見つけると
「大丈夫?」


と近寄った瞬間 キョーコが飛びついてきた

「大丈夫だから」

体を震わせながら泣いているキョーコを
抱きしめながら頭を撫でる


「しょうがない 今日も一緒に寝る?」

と聞くと頷くのでそのまま抱えて部屋に連れて行く


首に抱きつかれているため
いつもは横向きで寝ているが
今回は五十嵐は仰向けでキョーコが上半身
五十嵐の上に乗った状態でいる

そのまま背中を抱きしめ

「大丈夫だって 雷苦手なの?」


「う。。ん いつも1人で我慢してて
今でも苦手で。。」
涙を流しながら言うと


「そっか」
ヨシヨシと頭を撫でながら落ち着かせる


しかし五十嵐には拷問であった
気になっている女の子が現在抱きついていて

しかもノーブラ状態であった


小さな音ではあるが今も雷が鳴っていて
キョーコは離れない


「キョーコちゃん 雷音小さくなったし
いつもの体勢に戻ろうか」

「お兄さんには 刺激的すぎますよ?」
と笑い話かけると


「すいません。。」


と顔を上げたとき
2人の顔の位置が数センチしか離れておらず
目が合った瞬間 五十嵐が頬に手をあて 
口に触る程度ではあったがkissをしてしまう


「あっ ごめん・・」


キョーコが「ううん」と首を振り


「これも許してくれるの?」
と聞くとコクッと頷き


「いい?」と尋ねると頷いたので

「じゃ ここまで・・」


と言って再び今度は長いkissをし欲をかいて
顎に手をかけ口を開けさせると
舌を絡ませた


これには拒否されると思ったがキョーコがのってきたので
五十嵐は少し驚いたが長い時間kissをし

そのまま首筋へと唇を滑らせていると
キョーコの甘い吐息が聞こえてきた


ぇ?この子経験あるのか?


これ以上はするつもりが無かったので辞めて
ついキョーコに尋ねる



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そろそろ官能的な表現が入ってきますので

限定が増えてくると思います(-"-;A


さすがに普通にupは出来ないよね。。あれは。。


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