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俳優達と話をして足の位置や手の置き場
しかもかなり飛んだり回ったり振付って意味が
わかるかも。。
最初ゆっくり立ち回りを説明しながらやっていたが
実際に行われる速さのテストが五十嵐が主人公の役になり
始まった
いつも笑ってばかりだけど
真剣な目で素敵だなぁ。。しかもカッコイイ
軽やかなステップ 流れるようなフォルム
そしてスタイリッシュ
まずあの見た目からして反則だしね
クスッ 声に出してはいないがつい笑ってしまった
本番が始まっても カメラの写らない場所で
五十嵐が真剣に見て
カットが入ると近寄って確認をしあっていた
自分の倍以上も年上の人に教えるって凄い。。
さらにしばらく時間が経ち
「ごめんね だいぶ待たせちゃったね」
「いえ お疲れ様です」
「どうだった? ただ振り回すだけじゃないの
何となく分かった?」
「はい 結構動き回るんですね」
「キョーコちゃんがやるのはもっと早いし動くと思うよ」
「ぇ!?そうなんですか?」
「うん 今の時代の設定だしね
それこそGAMEのような世界って思ったほうが良いかも」
「映画とか好きで見たりする?」
「あまり見た事ないですね。。」
「父さんと母さんのしかないです」
「じゃ 家で見ようか 同じではないけど家にあるから」
「はい」楽しそう
「ん? 母さんからメールだ」
「今までこんな事頼まれたことないのに。。」
「どうしたんですか?」
「いや はじめてのおつかい?w」
「ぇ!?」とキョーコは笑ってしまった
「いや 食材の買い物だってさ」
「俺が分かるわけないだろう。。」
「あっ 私が行きますよ」
「あっ まさかそれでか。。ごめんね 一緒に行ってくれる?」
「はい 私の得意分野ですし」
しばらくすると台所とよく呼ばれる商店街に到着
「わぁ 賑やかですね 初めて来ました」
「何買うんですか?」
言われてメールを見せると
「何作るんですかね?」
「ちょっと電話してみるよ 待ってね」
そう言うといきなり変わってと言われて電話に出る
キョーコが一緒だから何でも良い
任せるということになってしまった
「どうしますか まぁ 見て考えましょう」
と嬉しそうに食材を見て歩いて物色をする
「考える割には決まっているかのように決断早いね」
「ん~ 良さそうのあるとその食材で考えるので」
と嬉しそうに話す
「あっ もぅ出てるんだ まだ早いですけど
食べます?ハモ」
「あ もうそんな季節になってきてるのかぁ」
「じゃ 買っていきましょう」
野菜や魚と色々買い物をし家に向かった
到着し荷物を五十嵐が持ち
「今日は何を作ってくれるのかな?」
「塩分控えめのです」
「あはは じゃ お願いします」と目を合わせ笑う
そして家に入りキョーコが作り始めるが
「あら ハモ もうあったの?」
「でも。。私骨きり出来ないわ。。」
「あっ 私しますので大丈夫ですよ」
「ぇ!? あれ本当に難しいのよ?」
「何度かやったことがあるので大丈夫だと思います」
そしてまたもや家族に見守られて包丁捌きを見せることに
「プロよね。。」
「見てるだけでも凄さが分かる。。」
「剣術やってる人が3人も居て出来ないのにね^^」
いや。。それ違うだろう。。
と祖父、父、五十嵐が心の中で突っ込んでいた
こうしてまたしても会席のような夕飯をいただきその後は
キョーコにお風呂をすすめ恒例の家族会議が始まった
「いやいや 俺が頑張っても決めるの彼女だし」
「家族のためにも」
「「「頑張って」」」
と応援なのかプレッシャーを貰って
五十嵐もお風呂に向かった
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剣術。。分かんないんですけど想像で書いてみました!
ハモ。。京都の夏といえば! だったはず
京子ママ 何か天然にしてみたり。。