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そして今日の稽古は午前中に少しやる事になった
「最上さん 覚えてる?」
「た。。多分。。」
「じゃ 教えたのやってみて」
キョーコが前回の型を見せる
「ん~ まぁまぁかな?」
「むぅ。。」
「まぁ 拗ねないx2」
そう言って笑いながら頭を撫でられ
「じゃ 今度はそれ+で 全部合わせると
10になるから 覚えてね」
「はい」
「一応10まで覚えられれば いくつか組み合わせ
出来ると思うから」
「じゃ 見ててね」
やっぱり五十嵐さんやるとカッコイイのよね。。
「はい やってください?」
「ぇ。。 いきなり全部は覚えられません」
「冗談 一緒にやるから立って 並んで」
「はい」
こうして1時間ちょっと稽古をした
「はぁ。。もぅだめ。。動きはゆっくりなのに
凄い重労働。。」
「私も五十嵐さんみたいな巨乳になっちゃうのかな。。」
「ん?憧れてるの? 言ってくれれば手伝うのに。。」
「もぅ/// 何言ってるんですかっ」
「嘘x2 あははは」
「さて 今回はこれで終わりにしようか」
「はい ありがとうございました」
「あっ 俺 午後からちょっと出かけるんだけど
キョーコちゃんも行く?」
「ぇ?」
「本業のほうの仕事」
「まぁ 君も地元で観光っていうのもおかしいけど
ドライブがてら行かない?」
「行っても良いんですか?」
「うん 全然OKだよ」
「じゃ 行きます」
「何時くらいに行くんですか?」
「ん~ 2時間後に出れば良いんじゃないかな?」
「了解です」
「それじゃ 用意してます」
「2時間も用意するの?」と笑うと
「まさか。。 ちょっと勉強もしておこうと思って」
「偉いね」と微笑むと
「いえ 学校もタダじゃありませんから」
と笑って言い
「それでは 失礼します」
と言って自分の部屋に戻っていった
そっか 学校も自分で行ってるのか。。
あの子は心だけじゃく 全てで頼る人が居ない
孤独感か。。
とりあえずキョーコはお風呂に入り着替えをして
いつでも出れる服装にし 勉強を始めた
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上手く切れるとこが無くて 今回は短かったかもしれないです
あと五十嵐くんの大学は国立!
何となく。。地元に良い学校あるじゃない お坊ちゃんだし。。
頭は良いはず!で決定
そして毎日ダラダラなこの文章
小説じゃなくて
キョーコの観察日記って題名にしようかな。。