*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
こちら日本では
「蓮 さっき松島さんと話したんだけど
キョーコちゃんのCM撮影 延長して追加で3日くらい帰ってこないってさ」
「まぁ 仕事ですし仕方ないですよ」
「ちなみに社長同行だってさ」
「は? 何企んでるですか。。あの人は。。」
「知らないよ 俺に聞くなよ」
「社長の事はお前が一番良く知ってるだろう?」
嫌な予感がする。。
翌朝目が覚めたキョーコはちょっとした日課になってる
ベランダから景色を眺めていた
「はい あ じゃ 着替えて下に行きます」
電話をしながら五十嵐がリビングに現れた
「最上さん 俺ちょっと着替えたらすぐバイク取りに行ってくるから」
「その間に用意できる?」
「はい」
「じゃ 出来たら 下のエントランスに来て?」
「多分 20分くらいで戻って来れると思うから」
「はい じゃ 私もすぐ用意しますね」
そう言うとキョーコも早速用意を始めた
洋服を選んでいると
「じゃ いってくるね」
とドアー越しに聞こえたので
「いってらっしゃーい」
とキョーコが言うとドアーが閉まり
いってらっしゃいか
五十嵐は照れくさそうに足早に向かった
「これで良いかな? ラフで動きやすいカッコの方がいいよね?」
「それにこういうとこって 肌の露出とかあんまり気にならないし」
見えても良いように水着を着用し日焼け止めを塗りその上に
ショートパンツタイプの肩紐無しのサロペットを着て
バイクと言うことで バックはショルダーにして
すばやく詰める
靴 どうしようかなぁ。。
かかとの低いサンダルにしよう
そして軽くメークをし
「あ 昨日貰ったネックレスしていこう」
「よし急がないと!」
用意が出来き急いでエントランスに向かった
エントランスにつくと 日本人らしき男性が手招きをする
キョーコが首を傾げると
着けていたサングラスを外し
「こっちこっち」
五十嵐が呼んでいた
何かサーファーみたい!
スポーツマンタイプだから凄い似合う。。
「あ 遅くなってすいません」
と一礼すると
「今着たから待ってないよ 今日もかわいいね」
と笑いかけ
「ぇ。。そ そんなことないですよ」
褒められて少し照れてしまった
「ネックレス 似合うね いいじゃん」
「はい」
「乗れる?」
「初めてなんですけど どうすれば?」
「えっとね まず乗ってみて」
「ちょっと足さわるよ?」
そういうとステップに足を置いてくれ
「サングラスかけたほうが良いよ」
と言われ急いでバックから出してかける
「つかまってね」
そう言われ服をつまむと
「おいおい。。落ちるって」と笑われ
両腕をつかまれ 五十嵐の腰にぎゅっと回された
「まぁ しがみついてて」
「じゃ 行くよ」
こうして社長の企みであるただ遊んでいれば良いから
の撮影が始まった。。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
グアムはカリフォルニアの法律が適用されていて
たしかヘルメット着用は義務付けされていなかったと思ったので
2人ともかぶっていません(>_<)
今の法律はどうなのかわかりませんが。。