ここ数日は 1日で数upが日課に((>д<))


誤字脱字あったらごめんなさいm(_ _ )m



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そしてまずは5日間の修行が終わった



「最初って めーんって感じの事するのかと思いましたよ」


「うち剣道じゃないよ?」
そう言って五十嵐スマイルで笑っていた


「武道としてやるのであれば 型を決めてとかなんだけど」
「最上さんがこれからするのは実戦だからね」
「この間教えた型 覚えた?」


「多分。。覚えたと思うんですけど。。」


「じゃ 教えた型のみでちょっと父親とやって見せるから見てて?」


「あっ はい!」


「じゃ 父さんお願いします」



2人が向かい合い正座をし お辞儀をし始まった


うわぁ 空気が変わる。。
そっか 五十嵐さんの師匠ってお父さんなんだよね。。


アイコンタクトをして攻めを交互にやっている

これってわざわざ見せてくれるためにやってくれてるのかな

申し訳ない気が。。


そして2人が始まりと同じように正座でお辞儀をして終わった

少し息を切らせて



「ふぅー。。 どう?」


「素敵でした!」


「あっありがとう でもそうじゃないから」
ちょっと照れ笑いをする


「お父さん素敵でした」


「ちょ それショックだから!」
どっと3人で笑いがこみあがった


「さて? やってみますか? お嬢様」


「頑張ります!」


「じゃ 1,1,2,3 これを俺相手でやってみようか」


「はい よろしくお願いします」



いきなりキョーコの表情が変わった
そこにはまるで鋭い目つきをする美緒が居るようだった


さすがにその豹変ぶりには父親と五十嵐はびっくりした
空気が緊張感でいっぱいになった

これが新人No.1女優ってところか
いや これって新人Lvなのか?


そしてキョーコが
「いきます」


と言って まず1の型を出した
続いて1 次2 最後に3 そして止まった

普段から姿勢が良いため動きがぶれる事が無く
誰が見ても美しかった


ちょっと待ってくれよ。。5日でこれか?
ありえないだろう。。



「どうでしたか?」


もう元のキョーコに戻っていた


「ああ 素晴らしいよ! ね 父さんどう?」


「剣術としては丸はあげられないが 役者としては合格だな」


「それは。。喜んで良いんですか?」


「君は役者だから 満点ってことだよ」


そう言われて満面の笑みをする


「まだ型は教えるけど それをどんどん組み合わせて
実戦に見立てていかないとね」
「よし 明日は一旦東京戻るんだよね?」


「あっ はい! CM撮りがありまして。。 すいません」


「いや 俺も明日は用事があるから 一緒に行こう」


「はい」



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蓮の出番はやっぱり無かったです!(´Д`;)


話が上手く切れるとこがここだったので

短めですいません(ノω・、)