今日2度目のupです


そろそろ蓮の姿が本気で薄くなりますが

そのうち普通に出す予定です!(´Д`;)


でも。。かなり

いや だいぶ後になりそうですが。。


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そして翌朝 五十嵐家1日目
朝から家族のために料理をしていたのはキョーコであった


「お口に合えばよろしいんですが」


「君 本当に料理上手いね。。というか本当に美味しい」
五十嵐だけじゃなく 家族一同ノックアウト寸前だった


「ありがとうございます」
「何かリクエストあれば 作らせてもらいますので」

キョーコの笑顔に父・母・祖父は癒されていた


実は昨夜

五十嵐は知り合いの俳優と製作会社にキョーコの事を聞いていた
うちに来てることは内緒だが。。


聞けば どの局も一番人気はキョーコ
理由は雑用のスタッフでも丁寧に挨拶をしてくれ

礼儀がとても良く
極めつけは笑った顔もナツも絶賛

CMと雑誌でも今どこも狙っていて
そして女優としても演技力で新人では1番だろうと


いやいや ちょっとパーフェクト過ぎるだろう。。


そういえば彼女と会った番組でも
スタッフと芸人に囲まれ 何しゃべったとかうるさかったな。。
そして電話相手もファンだった

その噂の子が今 目の前に居る。。



「五十嵐さん」
「五十嵐さん?」


「あぁ ごめん考え事してた」


「お稽古なんですけど 何時に何をどうすれば良いですか?」


「そうだね いきなり何時間も無理だから 少しづつ時間増やそう」


「はい!」


いや 待て。。手を出すのは犯罪だからな!
でもこの笑顔はやばいよな
宝田社長。。 俺この役降りたいです。。



そして午後から初めての稽古が始まった



「これ稽古着だから これに着替えてくれる?」


「本格的ですね」


「うん ていうか 本格も何も本物だから」
つい思わず笑ってしまった


「あ すいません///
「それじゃ 着替えてきます」


しばらくすると。。

「着てはみたんですが 初めて着るので何か落ち着かないです」


「まぁ 最初はしょうがないよ」
「早速と言いたいけど まずはストレッチ」

「最上さんは体硬いほう? それとも柔らかいほう?」


「あ どうだろう。。これくらいです」


「普段運動をしていないよね? なら柔らかいほうかなぁ」
「このくらい出来るようになると 怪我しにくくなるから頑張って」
足を180度広げた感じ


「いや。。無理です。。」


「頑張ろうよ」
「すぐには無理だから 毎日少しづつ ね」


五十嵐の優しく笑う姿に少し赤くなっていた


「最上さんは 時間に限りがあるから少し早めに教えていくね」


「はい」


「じゃ 早速 木刀持ってみようか」

「はいっ これね」
「思ってるよりも重く感じると思うから 気をつけてね」
「離すよ?」


「わっ おもっ!」


「でしょ」

「これを振り回せるようにならないとだから これも頑張ってください」


笑って首をちょっと傾げて
「頑張ります」


そこで五十嵐がキョーコの頭を撫でる


ぇ!?


「あ ごめんごめん 別に子供扱いしたわけじゃないから!」


そっか。。 どことなく敦賀さんと被るんだ
「はい」


「じゃ 型をちょっとだけ教えるから
それをマスターするのがまずステップ1ってことで」
「OK?」


「はい!」


こうしてキョーコの女剣士の道が始まった。。



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これからはこんな感じで蓮の出番が。。(ノ´▽`)ノ


そして自分で勝手に作り上げてしまった五十嵐に恋をしそうな

私ですヽ(`Д´)ノダメジャン