今日は3回目のupです( ̄ー ̄;
細かく書きすぎなのかな。。
でもどうにも出来ない。。(´・ω・`)
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五十嵐さんだと嫌な気持ちが全然出てこない
LMEと関係ない人だから?
ううん 多分 こっちの世界の仕事はしてるけど
こっちとはまた違った場所に居るからなのかも
「そういえば キョーコちゃんも京都なんだって?」
「えぇ 一応。。 そうです」
「ん? まぁ 細かいことは聞かないから大丈夫だよ」
そして五十嵐スマイル
この人 誰かに似てるな。。
「そうそう 俺厳しいから覚悟しててね」
「は はい!」
「嘘嘘 まぁ厳しいけど そんな酷くはないよ
女性で女優さんだし 怪我させるわけにはいかないしね」
「さっ そろそろ着くかな」
「多分 迎えが着てると思うけど
家に着いてもそんなに硬くならなくて良いからね」
そして五十嵐家到着
「凄い。。」
尚太郎のうちに似てはいるけどどちらかと言うと武家屋敷に近い?
「あ こっち」
「大きなお屋敷ですね。。 迷いそうです」
「そう?慣れるとそうでもないよ?」
「まぁ 俺は子供の頃からここで育ってるから分からないけど」
五十嵐さんて ほんとにこやかで爽やかだなぁ。。
「ここが明日から通う事になる道場」
「わぁ 初めて見ました」
「何か 気が引き締まるようなそんな感じですね」
「そう? でも嫌がってないみたいだし 良かった
これから毎日来るのに嫌がってたら 上達もないからね」
そう言って笑っていた
「そうそう 以前は門下生も居たんだけど
今 俺がこんな仕事してるだろ? だから通いなんだよね」
「ということはここには私 1人だけですか?」
「ん? いや? 俺と父と母と祖父が居るよ?」と笑われ
「じゃ 君の部屋と家族を紹介するよ」
居間に行くと家族が集まっていた
「えっと。。祖父の崇 父の慎 母の京子」
「これがうちの家族」
「自分のうちだと思ってね」
優しそうなお母さん それと
「あ 同じ名前です」
「あ キョーコって本名?」
「はい そうなんです」
「へ~ じゃややこしいから 苗字で良い?」
「はい 最上キョーコと言います お世話になります」
そう言っていつものお辞儀をした
これには家族はびっくり 五十嵐もびっくりだった
「前も思ったけど 君 何かやってた?」
「なにか?」
「お茶でもお花でも そういうの」
「ん。。 一応お茶もお花も経験はあります」
「そっか いやね 年齢の割りに礼儀がしっかりしてるからさ」
「今どき どんなお嬢様でもなかなか出来ないよ?」
「そういうものですかね?」
そういえばBOX"R"の時も言われたなぁ。。
「折角だし お茶入れてもらおうかな」
と 突然の申し出に
「ぇ そんな。。 私なんかもうだいぶやってませんし」
「いや 大丈夫だって 行こうx2」
五十嵐さんって この家に全く合わないくらい気さくよね
そのせいか凄く話しやすいけど
と思いクスッと笑う
「あ 母さん 着物貸してあげてくれるかな」
「そうね 折角だし^^」
「さっ キョーコさん こちらに」
「あ はい」
こうして突然のお茶会が始まった
「まぁ キョーコさん 着付けも出来るの?」
「ぇぇ 帯の結び方はそんなに知りませんが」
ちょっと恥ずかしげに言うと
「十分よ その年で凄いわ」
和を大切にしているお母様は上機嫌
「さっ 行きましょう^^」
着物を着たキョーコが部屋に入ってきた
襖の開け方閉じ方 そして着物を着ての動作仕草
全てが完璧で
「キョーコさん 着付けも出来るのよ?」
「今のもご自分で着たのよ?」
まさかの嫁入り候補に 家族が沸き立つ中
キョーコがお茶を点て始めた
これもまた完璧で五十嵐もさすがに動揺を隠し切れなかった
家族一同 その美しい手さばきに見惚れていた
そして。。急に決まったお茶会は終わり
折角着たということで 少し近所を散歩する事になった
「最上さん 君 ほんと何でも完璧だね。。」
「ぇ?そうでした?」
「今 こうして歩いてるのだって なかなか履きなれないと
草履って上手く歩けないでしょ?」
「違和感なく 綺麗に歩くし。。」
彼女は何よりも姿勢が凄く綺麗なんだよな
「あ ありがとうございます」
さっきから褒められてばかりでさすがに赤面してしまった
「あの そういえば 全く関係ない話なんですが
五十嵐さん 背っておいくつあるんですか?」
「あ 俺?」
「いくつだっけなぁ 180はあるけど +αが分からない」
「どうして?」
「いえ 大きいなぁって」
敦賀さんくらいあるかな?って思ったけど
やっぱり同じくらいはありそう
「最上さんは?」
「私は162です」
「大きくもなく小さくもなくで良いんじゃない?」
「まぁ 俺よりはだいぶ小さいけど?」
「ひっどい!!」
五十嵐の肩にあまり当たらない程度でぽこぽこと
叩いて五十嵐は笑っていた
キョーコも久々に笑ってしまった
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まさかの五十嵐フラグな気配になってしまっています。。
そして五十嵐家のみなさんすいませんm(_ _ )m
性格も名前も そして素性まで勝手に設定してしまいました
でも五十嵐くんの名前は決めてません!
苗字のあるちょい役キャラって後で出て来そうで。。(ノ´▽`)ノ
頑張れ! 敦賀蓮!(>_<)