妄想って恐ろしい。。( ̄□ ̄;)!!

しかも広大www


starlightなんか目じゃないくらい長文になりそうです

移動距離 地球を何周かしちゃいそうです(ノ´▽`)ノ


書いている本人「は」楽しいんですが

他人から見てどうなんだろう!(´Д`;)


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さっきのモデルさんかな
背が凄く高くて敦賀さんとあまり変わらなかったし
敦賀さんとお似合いだった。。
しかもあんなに人目につくところで堂々と。。
それって人に見せ付けてるって事?


この時はまだちょっとした嫉妬だけだと思っていたが
キョーコの心には少しずつ 闇が漂い始めていた
まだ 本人も自覚出来ないほどの闇
今は穏やかなキョーコであるが 闇が現れると無意識で
笑みが消える

2面性を持ってしまい その時々で表情を変える
先ほど蓮を見た時は闇の顔



ちなみに体を離すために腰に当てた蓮の理由や
手を解いた場面
ゾーイに彼氏が居る事もキョーコは一切知らない


「さて椹主任のところに言ってスケジュール聞いてこないと」
そう言って闇のキョーコがタレント部に向かう



「椹主任 スケジュールを。。」


「ああ お疲れ様 それより最上君 ナツ好調だね!」

「今度 化粧品のCM ナツで出てくれって着てるよ」
「ティーン向けの化粧品で メーカーが探してたイメージとナツが
ぴったりらしいんだよ!」


「そうですか 嬉しいです」
かろうじて営業スマイルで答えるキョーコ


「ファッション誌も呼ばれてるし これからも頑張ってくれ」


「はい!」


そこに俳優部門の主任である松島がやってきた


「なぁ アクション出来るのってうちいるか?女優かタレントで」


「何を急に」


「一昔前はさ 女優なのかスタントマンなのか分からないくらい
万能な女優って居たけど 今ってスタントマンはスタントマンで
女優は女優だよな?」


「あぁ そうかもしれないなぁ」

「全部のスタントはしないけど 今で言うといわゆる
ララとかアリスみたいな女優だろ?」


「そそ」


「うちの事務所以外でも そこまでやってるのは今居ないんじゃないか?」


「だよなぁ」


そこで何となくキョーコと松島が目が合った


「そういえばさ キョーコちゃんスタントって興味ある?」


「ぇ? 何をいきなり。。」


「君 英語OKだし運動神経良さそうだし」


「ていうか松島 探すのは分かるが 何でか聞いてないぞ」
「何でそんなに探してるんだ」


「いやさ 向こうの映画からのオファーなんだけど
アクション物で 分かっているのは日本人女性で刀を使う役で
戦う時に刀が武器らしいよ」

(※クレパラの若狭みたいな感じですw)


「まぁ まだ撮影はだいぶ先になりそうだし

そんなに急がなくていんだけどね」


「先ってどのくらいなんだ」


「下手すれば長くて1年くらい?」
「まぁ 向こうはスポンサーに合わせて動くし

脚本の書き換えもよくあるからないつもの事だよ」


アクションか。。全く考えた事が無かった
しかも出来る人が居ない。。


「あ あの 少し考えさせてもらって良いですか?」


「あ やる?」


「まだ返事は出来ませんが 少し興味を持ったので。。」
「それにアクション物ってあまり見た事がないので
ちょっとどんなのか見て考えてみようかと。。」


「そうだね まぁ 出来なくても返事頂戴」
「そしたらまた探さないといけないし」
「んじゃ!」


キョーコに期待して 機嫌が良い松島が自分のデスクに戻った


「最上くんなら何でも器用にこなすから 結構いけるかもな」


営業スマイルなキョーコは
「そんな事ないですよ」


「まぁ 松島主任に安心させるためにも
返事はなるべく早くくれると嬉しいんだが」


「今日はもうこれで上がりなので これからDVDでも見て考えようかと」


「それなら 資料室に行けばあると思うから持っていくといい」
「それに分からない事あれば いつでも聞いてくれ」


「ありがとうございます」
「それじゃ 早速行ってみます お疲れ様でした」

お辞儀をして 早速LMEの資料室に向かった


資料室に向かうと担当の社員が整理をしていた


「あの 椹主任に言われて来たのですが」


「あ はい お好きなものを持っていって良いですよ?」


「あの ララが出演してる映画って どれでしょうか」


「あぁ えっと。。たしか ここだったような。。」
「ありました」


「お勧めってありますか? あまり詳しくないので。。」


「そうですね どういうのが良いですか?」
「これは殺し屋みたいので少し絡みもあったりで
こっちは探検で絡みはほとんど無いに等しいですよ」


「探検のってアクション強いですか?」


「えぇ かなり頑張ってますよ これで彼女ブレークしましたしね」


「じゃ それお願いします」


「これ1と2があるんですが 2本で良いですか?」


「はい」


「じゃ 返す時はまた声かけてください」


「はい ありがとうございます お疲れ様でした」
一礼してキョーコが資料室を出た



いつもならこんなに時間があるなら
敦賀さんのところに夕飯作りに行くんだけど
凄く。。会いたくない。。



(ズキッ)いたっ!
胸が。。痛い。。

なんだろう 恋を意識したときの痛みと違う。。


いつもなら涙を流すであろうキョーコだが
密かに増殖しつつある闇で寂しさの涙はなく表情を枯らしていた



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松島主任ってどんな感じか考えたら

こんな人にww


アクションと言うことでバ○オや○ゥームレイ○ース

を思い出したのでそれをちょっと出してしまいました

しかも女優の名前は出すとだめかと思い

劇中の名前にしてみたり(^_^;)


キョーコがアクションって 以外にいけるんじゃ?

と思ってこんな展開。。


しかももっとイミフな展開になります。。