フランスではフレンチオープン、ドイツではサッカー・ワールドカップと今ヨーロッパが静かに(?)盛り上がっています。意外と無関心な人も多いのが実態。


今、フランスの局でシャラポアの試合の試合を見ています。スウェーデンの局でも放送しているかもしれませんが実況がスウェーデン語だと「何か」違和感があるのですよね~。


ところで突然のお知らせですがこちらのブログを他のブログと統合することにしました。アメブロって何だか重たいのですよ。書きたくてもすぐに日本語ツールバーが消えてしまうので今も他のページで下書きしてコピペしているのですがそんな面倒なことをしてまで使い分ける必要もないですし。


こちらを撤退するかどうかはまだ未定なのでしばらく残しておきます。気になるブログにはまた遊びに行きたいですからね。ということで統合先はこちら セシルの部屋 になります。今後ともよろしくね。


随分久しぶりに(テレビで)フランス映画を見ました。これは典型的なフランスのラヴコメですね。スウェーデンにはこの手のラヴコメってないような気がします。最近のフランスの女優さんって良く知らないのですがあまり綺麗な方はいないのかしら? 男優さんはいつの時代も実力と個性??

apresvous
Après-vous
Maître d'hôtel dans une brasserie parisienne,
Antoine est un homme pressé.
Un soir, alors qu'il court, comme toujours,
il sauve un inconnu du suicide.
Etrangement coupable d'avoir sauvé la vie de cet homme,
Antoine entreprend de le 'réparer'.
Il a beau s'évertuer, Louis, le suicidé, n'a qu'une seule obsession :
Blanche, la femme de sa vie... Antoine décide alors,
sans en parler à Louis, de retrouver Blanche.
Mais les choses ne se passent pas tout à fait comme prévues.
Blanche n'est pas seule et surtout, elle est belle...
desperate housewives


先日書いた marie france という雑誌の QUOI de neuf ? のページに「この夏ついにあの Desperate Housewives M6で放送開始」とありました。日本でも放送されていますがフランスではまだたったんですね。スウェーデンでは2クール目を終了したところで秋から3クール目が始まります。


私はアメリカのドラマシリーズはほとんど見ないのですがこれは面白いのでなるべく欠かさず見るようにしています。スウェーデンの放送はオリジナル音声にスウェーデン語の字幕がつくことが多いのですがフランスでは吹き替えが多いとの話。これもフランス語になってしまうのでしょうか?


この5人のアメリカ女性の個性をより引き立てるのはやっぱり「英語♪」なのですよね。字幕なのか吹き替えなのか興味はありますがこれを見たフランス女性の反響はどうなのか更に気になるところです。

marie france


私が住んでいるスウェーデンは物価が高く(正確には税金が高いのだけど)本や雑誌は本当に驚くほど高いので多くの人は書店のバーゲンに殺到します。国内版でさえ高いのに輸入版などなかなか手が出せないものです。


英語やフランス語のペーパーバックは安いもので日本円にして1600円位。平均相場は2000円ほどでしょうか。それなら旅行でロンドンやパリの空港に立ち寄ったときに買ってきたり直接遊びに行って買ってきた方が絶対良いので我慢してます。でも雑誌は新鮮でないと意味がないのでどうしても読みたい特集記事がない限りは買いません。でもこの marie france はお買い得な雑誌。定価2,30ユーロでスウェーデンで買うと30クローナ(約480円)スウェーデンの国内誌でも相場は800円ほどするのでこれは本当にお買い得です。他に Elle Marie Clair なども買えますが確か1500円以上するのではなかったかしら。というわけで昨日はこの marie france の最新号を買ってきました。コスメやファションはもちろんフランスの最新情報とフランス語が学べる私の今最も身近なフランスなのでした。

このブログを開設して最初の金曜日が来ました。今日のストックホルムは雨模様。もう寒くは感じませんが春らしさは感じられません。今日はどうにかパリを感じようとしてブログ検索の末たどり着いたのが METRO 2003.COMパリメトロインデックス です。


以前少しだけ住んでいたパリの思い出深いメトロの駅を巡ってみたくなりました。住み始める前に1度だけ1人で観光をしたことがありますが今回は私が初めて住んだ地(ホームステイをした場所)を巡ります。


その場所はメトロの1号線の Pont de Neuilly (Neuilly ) という駅が起点になります。(私が居た頃はまだこの先 La Defence へ続く線は工事中で Pont de Neuilly が終着駅だったのです。)そして Neuilly にあるホームステイ先まではバスを利用していました。Neuilly は16区に劣らず高級住宅街でエレガントな香りの漂う地域で公共のバスからの風景もとても素敵でした。


ただこの辺りは本当に住宅街なので買い物をしたり食事をしたりすることはなく行動は全てパリ市内でした。当時通っていた学校がシャンゼリゼ界隈にあったためこの時期の私の行動範囲の視界にはいつも凱旋門があったわけです。


place d\u0027etoile




French Women


オリジナルは英語版で French Women Don't Get Fat 「フランス女性は太らない」というタイトルのようですが私はスウェーデンに住んでいるのでスウェーデン語版 Franska kvinnors smala hemligheter 「フランス女性がスリムな秘密(わけ)」を購入しました。


平たく言えばダイエット本です。フランスではダイエットの敵である甘いお菓子やパンを食べシャンパンを飲んでいるというのに太った女性をほとんど見かけないのはなぜか?というところから検証して料理のレシピもふんだんに紹介されている本です。


私はダイエットそのものにはあまり興味がないのだけどこの本を通してフランスマダム気分を味わえたらいいな~という気持ちと憧れからずっとこの本を狙っていました。


まだ読んでいないのですがこれってフランス語版もあるのでしょうか。フランス人が読むとも思えませんがアメリカではベストセラーになったようです。