で、無料のamazonプライムとかってのを利用してみたw

説明では翌日配達されるとの事だったので何時に来る

んだろうと思って待ってたんだけど昼間には来ないし、

20時過ぎても来ないので今日は来ないだろうって思って

たらその後に来た。


来ないと思ってたからトイレに入ってた時にまさか

そのタイミングで来るとは…w

ってか翌日に配達して貰ってもこういう時間が読めない

奴は困るなぁ。

ハンコが必要ないのならまだいいんだけど…。


ってなわけで今回購入した奴は、


「中国の神獣・悪鬼たち―山海経の世界 (東方選書) 」

 URL: http://www.amazon.co.jp/gp/product/4497213072/ref=oh_details_o07_s00_i00?ie=UTF8&psc=1



どの国でも似たような傾向ではあるんだけど歴史書や書物が

無い前の時代は伝説や神話となり、以前読んだ本に伝説の生き物

が沢山出てきて、それが「山海経」などを参考にしたと書かれてたので

そのうち読もうと思ってからです。


好んで読んでる時代からは外れるんだけど似たジャンルとして

以下の本も購入w


【抱朴子】※葛洪
 URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%B1%E6%9C%B4%E5%AD%90

【捜神記】
 URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%9C%E7%A5%9E%E8%A8%98

【山海経】
 URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%B5%B7%E7%B5%8C


ただ中国史、とくに古代中国史を読む上で伝説の生き物は

ともかく伝説の時代を知るのはかなり有意義で有ったりします。

※ 伝説の時代の聖王達の治世がいろんな人たちの力によって

 理想とされたので。

※ 伝説の時代の後半(五帝)以降は史記にも書かれてます。


【史記】

 URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B2%E8%A8%98


ちなみに釣りで有名な太公望の殷→周にとって代わる戦い

(牧野の戦い)は紀元前11世紀頃と言われています。

その頃は800以上の国が存在してたんだけど800年ほどのちの

秦によって統一されるわけです。


太公望の話は創作では有るけどジャンプでも人気だった

「封神演義」に書かれています。

あらすじは、人間が苦しい修行によって到達する仙界(崑崙山)と

長く生きた事で特殊な力を得た動植物系の仙界(蓬莱山)とがあり、

仙人で有っても1000年に1度殺生をする衝動が抑えきれなくなり、

それを気に食わない動植物系の仙界の住人を粛清するために

人間界の争いを利用する物語です。

で、粛清対象をあらかじめ決めておき、そいつらを順々に封じる

事から(封神)といい、物語という意味の(演義)となっています。

ここで太公望は崑崙山が派遣した仙人となっていて大活躍する

わけですがその物語の舞台が、殷から周へと移り変わる時代

となっています。

まぁ漫画は読んだことが無いのでどの程度忠実に書かれてる

のかは知らないけど興味が有る方は読んでみて下さいw

※ 仙人同士の戦いでは宝具と呼ばれる道具(宝貝)を使って

 行われるので漫画の方が分かりやすいのかも。

   小説ではこの部分…場合によっては何が起こったのか

 さっぱりな場面有りw

まぁそんな感じですw


(以下加筆部分)

追記…。

本を買ったは良いけど本棚に入らんなぁ。

読み終わった本とか整理しようかなぁ。