結構ザラに聞く👂
かくいう私もそんな経験がある。
でも、奥さんを羨ましいとか妬ましいとか
もっと早く出会えたら…
…的なことを思うのは、オススメしない。
「自分が先に出会っていたら
彼の奥さんになっていたのはワタシ」
なんてのは幻想、妄想。
ダメダメ、そんなこと思っては😱
「もっと早く出会いたかった」「妻とは別れる」
な〜んてのは、「おはよう」と同じ。
「妻のことは愛してる。でも君も好き」って言う方が
まだマシかも。
これは、幻想を抱かせない分マシってことで、
人としてはさして変わらない。
開き直ってるぶん、手ごわいやつかも。
何が言いたいかと言うと、
2番手は、所詮2番手。
そして、浮気をする人は、何度でもするってこと。
わかってる人はわかってる、単純なこと。
すったもんだして別れさせても、
たとえ妻の方から愛想尽かして別れたとしても
1番手にはならない。
その男の次の妻は別なところから急に現れて、
ちゃっかりその男をさらって行く。
愛人は、所詮愛人なのだ。
もし本当に最初に出会っていれば…
という相手なら、
妻に収まる器なら、
その男がとっくに積極的に妻と別れて
待たさずにゴールインしてる。
うんぬんかんぬん、のらりくらりと
ズルズルやらかされてる人は
仕方ない、永遠の2番手。
下手したら3番手かもしれないし、
その他大勢の1人かも❗️😱これマジ。
そんな不毛な関係が嫌なら
結婚を迫るのではなく、
もっといい相手を見つけることをオススメする。
いや、それでも好き。というのなら
わずかな時間でも一緒にいる時を楽しんで、
男の背中など見送らずに、
割り切って踵を返す女でいることだ。
障害のある恋はうっかり燃えやすい。
でも、それは気のせい。
ま、中にはちゃんと妻に収まっている人もいるけど、
かつて妻を裏切っていた姿や手の内を知っているだけに、
今度は自分が疑念にかられる番。
それもシンドイだろう。
怪しくてもけして「証拠」を探さないほうがよい。
裏切る輩は、平気で悪気なく裏切っていく。
気にせず見て見ぬ振り。
見えても見てないふり。
なんにせよ、自分を大事に。
命そこそこ長し、恋セヨ乙女。