れいこちゃんが休演してからは、とにかくツイッターやインスタグラムで情報収集。れいこちゃんのいなくなった穴を月組の皆さんが必死で埋めて下さっていて、新人公演を終えたばかりのおだちんが、又八を生き生きと演じている事がとても良く伝わって来ました。主演のたまきちくん(珠城りょうさん)もどこかを痛めて、お芝居やショーで振りの変更があったなどなど。安心と不安の1週間でした。
で、実際に観た感想。
今年研6のおだちん。本役の宍戸梅軒、新人公演の宮本武蔵だけでも大変なのに、代役の本位伝又八役まで覚えて、演じて…。ものすごい努力と集中力
。しっかり笑いもとってました。でもやっぱりまだまだ研6。本役のれいこちゃんは5年先輩。経験の差が現れてました。お芝居が進むにつれ、れいこちゃんはこう演じていたとか、もっとこうしていたとか、改めてれいこちゃんの凄さ
、お芝居の上手さを実感しました。
は〜、れいこちゃんに会いたい。あの又八さんに会いたい
蘭世惠翔くんの宍戸梅軒。エリザベートで子ルドルフを演じていたとは思えないような、男役らしい声でした。ただ、見た目が可愛すぎて(笑)。鎖がまを持って戦うギャップよ
たまきちくんは、今まで飛び降りていたところが、暗転中に階段を下りてました。殺陣もキレがなくて、やはりどこか痛めているのは間違いなさそうです。千秋楽まで約10日余り。とにかく頑張って
としか言えません
。東京公演が終わったら、ON THE TOWNのお稽古が始まりますね。休める日あるのかなぁ?
ショーは2階から観ると、オケボックスやセットの後ろの方まで見えたりして、1階で観るより面白かったです。緑色の衣装に身を包んだ光月るう組長達が出て来られて、幕が上がって大階段上のたまきちくんが出て来るまで、音楽が録音なのも初めて知りました。
ルンム(若さ)では、れいこちゃんの代わりに夢奈瑠音くんが、ありちゃん(暁千星くん)と戦っています。れいこちゃんのカフェブレイクで初めて知ったのですが、あの場面は2回試合をしていて「判定勝ち」なんですね。いつも1回目はありちゃん、2回目はれいこちゃんが勝っていて、引き分けじゃないのが不思議でした。番組見ないと分からないって
。
オープニングと中詰代役のれんこんくん(蓮つかさくん)は何の心配もなく、安心して観ていられます。後半代役のおだちんは、まだまだ若いけど、精一杯演じてくれています。パレードの階段降りもポジションが上がっているので、ありちゃんの名前の入った「千の星に飛び交う〜」という歌詞を歌ってます。
れんこんくん、るねくん、おだちんを観て、こんなに踊ってるんだなぁと振りの多さや激しさを感じました。れいこちゃん、復帰して前みたいに踊れるのかな?と心配になりました。出番が多いのはありがたいけど、全部の場面に出られるんだろうか
とにかく無理だけはして欲しくないです。
れいこちゃんは、居てくれるだけで良いよ
れいこロスを埋めるため、アンナ・カレーニナのBlu-rayを買いました。観劇優先でBlu-rayは後回しにしていたので、やっとカレーニンに会えます
