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さやかのブログ

こんにちは

休日に友達と遊ぶ時って、どんな格好で遊びに行ってる?

大半の人が、ファッションもメイクも自分の好きなものをふんだんに取り入れてバッチリ決めてると思うんだけど。

前回の記事に書いた、会社が遊びに行くところだとしてみたら、ファッションも自分が好きでテンションの上がる服で行くよね。メイクもしっかりやるよね。

これ、私の人体実験の結果。
お金儲けと割り切ってる時って、全てが手抜きになりがち。
全くときめきもワクワクもない無難な服でもノーメイクでも、どーせ仕事しかしないし…で済ませてしまえる。
結果、テンションが上がらないから仕事全体がますます楽しくなくなるという悪循環に陥る。今思えば、びっくりするくらい自分を粗末に扱ってたなと。

遊ぶ場所だと思ってみたら、メイクもファッションも自然と可愛くしようって思える。出勤したら案の定他のスタッフが褒めてくれるからテンションが上がって仕事のモチベーションも上がった。

もちろん制服やドレスコードがある会社もあるだろうけど、それでも出来る範囲でオシャレしよう!って気持ちが大事だと思う。
会社は遊ぶ場所
同僚も上司も部下も取引先もみんな気の置けない友達
この前提で会社勤めをしてみよう!

かなり常識はずれの大胆な設定だけど、今まで何十年と抱いてきた仕事や会社に対するイメージを手放すには、これくらい大胆な方がいいかと。

まず、気の置けない友達ってどんな感じ?
・本音を言い合える
・一緒にいて安心感がある
・どんなに弱い自分も出せる
・助け合える、支え合える
・YES、NOをはっきり言える
ざっとこんな感じじゃないかな?

そのイメージを、そのまま会社の人に当てはめてしまう。会社の人を十年来の大親友だと思って接してみる。

親友には、困ったことがあったら何でも言えるよね。自分に出来ないことがあったら助けてって気軽に言えるよね。作ってない自分をさらけ出せるよね。嫌なことは嫌と言えるよね。

実際私も同僚が急に入院した時に、発注のルールがわからなくて(発注の仕方がちょっと特殊な取引先だったので)、直接営業担当の方に電話して、初めてで何もかもわからない、助けてください、私1人じゃムリですって思いっきり甘えたら、懇切丁寧に教えてくれて乗り切ったこともあるし。

強制終了以前のことでも、こんな感じのエピソードは枚挙に暇がない。とにかくまず自分から心を許して、素直に教えてもらう、お願いしてみるを実行してみて!最初は親友だと思えなくても、ズレるたびに思い直してみたら、いつのまにか定着してるもんです。

これも連載になりそうな予感・・・

会社をお金を稼ぐ場所と割り切ってはいけない理由  

まず、皆さまごめんなさい。

前回の記事で、割り切らなきゃやってられないけどどうしたらいいの?という記事を書くつもりでしたが、これに関して先程思い浮かんだことがあるので、先にそちら書きます!

私の場合、入社してからどんな経緯を辿って割り切る思考になったかを簡単に説明します。

入社。最初はちやほやされて褒められてばかり。
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自分のミスで怒られることが増える。一瞬悲しくなっても仕事はしんどいものだから仕方ない、お金をもらうんだから仕方ないで済ませてしまう。
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やがてパワハラまがいの理不尽な怒られ方もされる。だけどその理不尽さに本人が気づかない。周りから大丈夫?と心配されても笑ってやり過ごしてしまう。完全に感覚が麻痺してる状態。
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そんな日が続き、ある日突然、周り全員が敵に見えるようになる。失敗をフォローされても、屈辱しか感じなくなる。みんな私を嫌ってると被害妄想を抱く。
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でも、辞めたら次に行くところないから辞められない。
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給料のためと割り切るしかない状態になり、仕事そのものが苦行になる。いいことも悪いことも感度が鈍くなるから、無表情と張り付いた営業スマイルの繰り返し。一番言われることは、「何考えてるかわからない」
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そんなロボットみたいな生活が続くはずもなく、ある日突然爆発する。全員ドン引き。ますます距離を置かれる。そしてやっぱり自分は嫌われるを確認する。

結局、根本的な原因になってるのは、

仕事はしんどいことを我慢して給料をもらうもの
という最初の前提。

これをひっくり返す方法を次回書きます!
会社をお金を稼ぐ場所と割り切ってはいけない理由①の続き。

「会社はお金儲けのための場所」と割り切ることで起こるデメリットはまだあります。

仕事で次々と面白くないことが起こってしまう。

これが2つ目のデメリット。

仕事が面白くない証拠が次々と目に入ってくるって言った方が正しいかも。

人間って、自分が勝手に設定したフィルターを通して世界を見てる。お金儲けのために仕方なく働いてる人は、仕事はしんどいもの、面白くないもの、言われたことをやるだけのものという前提で会社勤めをしていること多いんじゃないかな?
(私がそうでした)

上司がわかってくれない
部下が使えない
あの客がムカつく
この作業やる意味あるの?
上層部はバカばっかり!

・・・言い出したらキリがないよね(笑)

中にはそういうことも本当にあるかもしれないけど、あなたを必要としてくれる人だっているはず。無理解で無能だと思っている上司も、助けてくれた時あるでしょ?

お金を稼ぐ場所と割り切ってると、人の優しさや小さな楽しみにすら鈍感になっていく。そうなると、クレクレ星人街道まっしぐら!ものすごくめんどくさい人間の出来上がり。

そうは言ってもしんどいものはしんどいし、割り切らなきゃやってられない!じゃあ、どうすればいいの?

その話は次回に。

会社は所詮お金を稼ぐための場所だから。

数年前の私の思考。私に限らず、今の仕事に不満を持っている人にありがちだと思う。

今思うと、この思考って一瞬心がラクになるように見えて、実は非常に危険。

人間は感情がある。感情がある限り、完全に気持ちを割り切るなんて所詮不可能。

嫌なことも悲しいことも一切感じ切ることなく、上に書いた口癖で見ないようにしてしまう。表面上は乗り切ったように見えて、繰り返すことでどんどん自分を蝕んでいく。自分にひたすら我慢を強いてるからね。

これが臨界点に達すると、
何で私だけがこんなにしんどいの⁉︎
ってなって、辞めたいでも辞められないジレンマから、

職場内で無気力になる、もしくは何かにつけ当たり散らすようになるんです!
↑私はどちらも経験しました。

そうなると、人間関係も悪化して、ますます仕事が嫌いになるという泥沼の悪循環に陥ります。想像しただけで生き地獄でしょ?

会社をお金儲けの場所と割り切るデメリット、実はまだありますが、長くなるので次の記事で。