どうも
セシルです


近頃は
著名人でもうつ病やパニック障害など
公表される方もいて
病名に対する認知度は
高くなっているとは思いますが


まだまだ
どんな病気なのか理解は低く
偏見の目を持つ人も多いと思います


今日は
私が受けた【偏見】の
ひとつを書きたいと思います


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約10年前の事です


長女の大学進学のために
フルタイムの仕事に転職したのですが



繁忙期が続いて
気力、体力共に尽きてしまいました



そんな時に
やらかしてしまったのです…
自〇行為して
足のかかとの骨の粉砕骨折という
大怪我をしてしまいました



救急車で住んでいた
最寄りの市民病院に搬送されたのですが


担当になった30代くらいの若い医師に
手術を断られてしまったのです


理由は

「うちには精神科がないから
もしセシルさんが暴れたりしたら
僕は責任取れません!」

でした…


逆に
私も手術と聞いて
その若い医師では不安だったので
県内の大学病院を紹介してもらいました



大学病院で手術を受けて
1ヶ月くらい入院して
地元の市民病院へ転院しました
リハビリしながら
1ヶ月くらい入院した後
退院しました



その後
最低限の診療は受けましたが
リハビリは診察の日のみでした




リハビリの先生が言うには
そもそも【装具】を作るそうです




だけど
医師からはそういった話もなく



リハビリも
本来ならもっと頻繁に受ける必要が
あるそうです



その若い整形外科の医師は
うつ病で自〇行為で大怪我をした私に
偏見の目を持っていたのです



医師でありながら
正当な医療を
施さなかったのです


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私が受けた
医療従事者からの偏見は
これだけではありません


ほかにも多々あります


ただ
これがうつ病であったがために
平等な医療を受けれなかった
腹立たしくもあり
悲しくもあった一番のできごとでした