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趣味のトールペイントのことなど、思いつくまま気のむくまま書いています。
ヘッダーの画像は「くまがいなおみ先生」デザインで以前描かせていただいた作品です。
SMAP解散騒動に思うこと…
昨夜のスマスマの生放送を観た人は多かったと思います。解散は回避されたものの、会見を観て後味の悪さを皆んな感じたはず。
最初5人が登場した時中居くんの立ち位置が違う~木村くんが真ん中やん…
それに中居くんの顔が皆んな以上に深刻
それもそのはず今日のネットニュース観たら、直前に端に立つよう指示されたとか。
中居くんは会見の間じゅう自分の手を思い切りつねっていたんです。映像でもハッキリ見える。
ファンにとって昨夜の会見はホッとした反面
メンバーの初めて観る悲痛な顔にショックを受けた人も多いと思います。
あまりにも大きく育って自由に進む道も選べない彼らは可哀想過ぎる…とは言うものの育てられたのは事務所のおかげか、木村くんが言うように。
でもでも、ファンとしてはずっと観ていたい…
もしかしてジャニーズ事務所のシナリオがあったのか…
メリーだかジュリーだか何だか異国の会社みたいな組織の中で揺れ動いたメンバー達のこれからが大変そうです。
やつれた彼らの顔に笑顔が早く戻る事を願いつつ…
最初5人が登場した時中居くんの立ち位置が違う~木村くんが真ん中やん…
それに中居くんの顔が皆んな以上に深刻
それもそのはず今日のネットニュース観たら、直前に端に立つよう指示されたとか。
中居くんは会見の間じゅう自分の手を思い切りつねっていたんです。映像でもハッキリ見える。
ファンにとって昨夜の会見はホッとした反面
メンバーの初めて観る悲痛な顔にショックを受けた人も多いと思います。
あまりにも大きく育って自由に進む道も選べない彼らは可哀想過ぎる…とは言うものの育てられたのは事務所のおかげか、木村くんが言うように。
でもでも、ファンとしてはずっと観ていたい…
もしかしてジャニーズ事務所のシナリオがあったのか…
メリーだかジュリーだか何だか異国の会社みたいな組織の中で揺れ動いたメンバー達のこれからが大変そうです。
やつれた彼らの顔に笑顔が早く戻る事を願いつつ…
よく転ぶ…
この前、ネットを見てたら、高齢者の不慮の死の原因は転倒、転落が2位だとか…
他人事では無い、私はよく転ぶ。
年末に会社で転んで右手を怪我した。重い物を持っていた為、かなりの打撲、骨折しなかったのが幸いしたが内出血で相当腫れた。
会社の子がこの世の物とは思えない、と言うほど腫れていた。すぐに近くの病院へ行ったが、そこの先生にも、こんなに腫れたのは見たことが無いと言われ、またまた不安に…
前にも同じ所で転んでいて学習能力無し(笑)
立ち仕事が苦手で長時間立っていられない言ったら、足が小さいからだって、人に言われたことがある。
そう、私の足のサイズは21.5、シンデレラの足なの(笑)
上半身の重さに耐えられる足ではない、バランスが悪すぎる。
これ以上体重を増やしては危険…気をつけないと(苦笑)
他人事では無い、私はよく転ぶ。
年末に会社で転んで右手を怪我した。重い物を持っていた為、かなりの打撲、骨折しなかったのが幸いしたが内出血で相当腫れた。
会社の子がこの世の物とは思えない、と言うほど腫れていた。すぐに近くの病院へ行ったが、そこの先生にも、こんなに腫れたのは見たことが無いと言われ、またまた不安に…
前にも同じ所で転んでいて学習能力無し(笑)
立ち仕事が苦手で長時間立っていられない言ったら、足が小さいからだって、人に言われたことがある。
そう、私の足のサイズは21.5、シンデレラの足なの(笑)
上半身の重さに耐えられる足ではない、バランスが悪すぎる。
これ以上体重を増やしては危険…気をつけないと(苦笑)
映画「海難1890」を観て
久しぶりに映画を観て来ました。
この話は、数年前に小説「海の翼」を読んでいたので
あらすじは知っていました。
私はこの本を読むまで、トルコと日本の間でこんな歴史があったなんて知らなかったし、知らない人が多いと思います。
あらすじは…
明治23年、トルコの軍艦、エルトゥールル号が、和歌山県沖で遭難した。
発見した紀伊大島の人々の献身的な救助で、69名のトルコ人の命が助かり、日本の軍艦でトルコまで送った。
この話は現在も、トルコの歴史教科書に載っており、トルコ人なら誰でも知っている。
昭和60年、イラン・イラク戦争で、48時間以降に空を飛ぶ飛行機は、無差別に攻撃するとフセイン大統領が宣言する。
イラン国内に取り残された日本人を、タイムリミットが迫る中、トルコの航空機がテヘランに向かい、215名を救出する。
しかも、テヘランには500人ものトルコ人が取り残されるというのに 百年前の恩返しをしようと
誰もが航空機に日本人を乗せることに賛成した。
と言うお話です。
そして今年は、海難事故から125年、
トルコと日本の合作で映画化されることを知り楽しみに待っていました。
私がこの作品を観て素晴らしいと思ったのは、映像の中に「恩返し」と言う言葉が一度も出て来ないと言うこと。日本人を救出出来るのは、我々しかいないと、言うセリフが全てを物語っていると思い感動しました。
当時、見返りを求めない真心で献身的に尽くした村人たちが、百年の時を超えてこんな形で人々を感動させることになるなんて思いもよらないことでしょうね。
この話は、数年前に小説「海の翼」を読んでいたので
あらすじは知っていました。
私はこの本を読むまで、トルコと日本の間でこんな歴史があったなんて知らなかったし、知らない人が多いと思います。
あらすじは…
明治23年、トルコの軍艦、エルトゥールル号が、和歌山県沖で遭難した。
発見した紀伊大島の人々の献身的な救助で、69名のトルコ人の命が助かり、日本の軍艦でトルコまで送った。
この話は現在も、トルコの歴史教科書に載っており、トルコ人なら誰でも知っている。
昭和60年、イラン・イラク戦争で、48時間以降に空を飛ぶ飛行機は、無差別に攻撃するとフセイン大統領が宣言する。
イラン国内に取り残された日本人を、タイムリミットが迫る中、トルコの航空機がテヘランに向かい、215名を救出する。
しかも、テヘランには500人ものトルコ人が取り残されるというのに 百年前の恩返しをしようと
誰もが航空機に日本人を乗せることに賛成した。
と言うお話です。
そして今年は、海難事故から125年、
トルコと日本の合作で映画化されることを知り楽しみに待っていました。
私がこの作品を観て素晴らしいと思ったのは、映像の中に「恩返し」と言う言葉が一度も出て来ないと言うこと。日本人を救出出来るのは、我々しかいないと、言うセリフが全てを物語っていると思い感動しました。
当時、見返りを求めない真心で献身的に尽くした村人たちが、百年の時を超えてこんな形で人々を感動させることになるなんて思いもよらないことでしょうね。
























