1月の一言『脱コロナ』

 

時間がない時、パパっと食事を済ませたい!

 

でも…美味しい物は食べたいよな…

 

そんな時に便利なのが丼物。

 

Time is Moneyを絵に書いたような日本のビジネススタイルにはぴったりの代物です。

 

と言う事で昨日の親子丼に続き2日続けての丼物です。

“天麩羅 天米”
 
有楽町から新橋に向かう線路下飲食店の超老舗の東京天丼が味わえるお店です。
 
少しくたびれたからし色の暖簾も何とも味が有りますね。
白や紺は良く見かけますが、こう言う色合いの暖簾は珍しいですね。
 
この記事を読み進めて貰えば『なるほど!』と思うかもですが、暖簾の色は天丼をイメージしたのかも知れません。
 
基本的なメニューは天丼。
ディナーに比べてランチは50円安くなっている様子。
 
更に、サラダとお新香が付いて来ます。
サラダを食しながら目の前で次々と揚がる天ぷらを見るのもまた一興( ゚Д゚)b
 
ごま油の香ばしい香りと共に天丼が運ばれてきます。
“上天丼(1450円)”
 
蓋付の丼って何故かテンション上がりますよねぇ~(*´ω`*)
 
はやる気持ちを抑えつつOPEN!
ぬおっ!
 
たっぷりの丼ダレに浸された天ぷら達がみっしりと丼を覆い隠しています。
 
ちょいと密集しすぎてわかりづらいのですが、タコや野菜がたっぷりのかき揚げ。
しっかりと丼ダレを吸い込んでシナっとした触感は独特な味わいです。
 
天丼の花形でもある海老天はしっかりと2本スタンバイ!
プリっとした海老の食感と柔らかな衣のコントラストが堪らんですな。
 
かき揚げと海老の他には、レンコン・エノキ・キスが盛り込まれていました。
 
丼ダレは甘さ控えめで濃い味の東京風。
 
お世辞にも写真映えが良いとは言えませんが、味は一級品でした。
 
時代の流れに逆行しているかの様にも思える天丼店ですが、ノスタルジーにも浸れる素敵なお店ですよ( *´艸`)
 
【満足度】★★★☆☆
【コスパ】★★★☆☆
【接客】★★★☆☆
【ボリューム】★★★☆☆
 
《店舗データ》
東京都千代田区有楽町2-1-10
TEL 03(3591)0926