5月の一言『自粛継続』
とある日のランチタイム。
なんだか“鶏そば”の気分で銀座にて中華屋を模索…
そして辿り着いたのがコチラ。
“北京料理 東興樓”
外堀通り(最近は電通通りと呼ぶ事が多いが…)に面した大人数にも対応出来る便利な中華屋さんです。
辺鄙な場所に有る割には毎度入っている印象が有るお店でもあります。
早速ですが、まずは当初の目的通りコチラをいただきます。
“白鶏湯麺(900円)”
いわゆる“鶏そば”なんですが…これスープが白湯じゃないよね??
それともこう言うクリアなタイプの白湯スープもあるのかな??
すみません、勉強不足で解りません…( ̄▽ ̄;)
細かい事を抜きにすれば、あっさりとしたスープで美味しくいただけます。
何故だか妙にこう言う麺には青梗菜が良く合いますね。
少し物足りなさを覚えた私は、もう一品気になるメニューを追加で注文です。
“加哩会飯(950円)”
いわゆる“中華風カレーライス”なんですが…
豚肉、人参、玉葱、ピーマンそしてタケノコが主な具材。
写真でジャガ芋に見えるのがタケノコの水煮です。
大きめの具材は一度胡麻油で軽く炒めてある様子…しかし、ちょいと炒めるだけではこの大きさの野菜に火が通る訳もなく、歯ごたえの有る半生状態です。
全体の旨味が感じられないテイストなのですが、何故か頭皮からジワリと汗が滲む謎の辛さだけが襲って来ます。
久々に完食出来ずに半分ほど残しました…
結果、この日一番おいしかったのは付属の玉子スープかな( ̄▽ ̄)
お値段を考えると2品とも結構厳しいなぁ~と言う印象でした。
特にカレーライスは、今季最大の問題作かも知れません。
オススメはしませんんが、怖い物見たさでチャレンジしてみて下さいね!!
【満足度】★★☆☆☆
【コスパ】★★☆☆☆
【接客】★★★☆☆
【ボリューム】★★★☆☆
《店舗データ》
東京都中央区銀座7-4-13
TEL 03(3571)2223
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