5月の一言『自粛継続』
新宿ゴールデン街で人気を博した煮干しラーメンの勇“ラーメン凪”。
今や東京を中心に10店舗以上を誇るラーメンチェーンとして名を馳せています。
そんなラーメン凪がアジア各国や米国で展開しているブランドが在ります。
“豚王 神田店”
日本の店舗数を遥かに上回る海外30店舗を誇る世界を股にかける豚骨ラーメンのお店です。
今回訪問した神田店は今年2月のOPENした新しいお店です。
逆輸入店的なブランドですが現在日本には神田の他、新宿と渋谷に店舗が有ります。
店頭の暖簾に描かれている様に4種類の味が楽しめるのがこのお店の特徴。
博多豚骨風の“黄”をベースに、ラー油を加えた“赤”、熊本風にマー油を加えた“黒”、そしてイタリアンを思わせるバジルとオリーブオイルを加えた“緑”とバラエティに富んだラインナップになっています。
券売機でラーメンのチケットを購入し、卓上のシートに好みの色などをカスタマイズしていきます。
私の注文はコチラ。
“ラーメン黄(830円)”
初見なので、スタンダードな豚骨をいただく事にしました。
美味しい食べ方指南書も卓上にあるので、参考にしてみましょう。
しかし…オーダーシートと言い、秘伝の一撃のタレと言い、老舗博多豚骨の某店舗を思わせますね(≧∀≦)
スープは意外とあっさりで博多系の濃厚豚骨とは全く別物ですね。
一撃のタレは少し多めの方が美味しくいただけるのかも知れません。
麺は博多風の極細麺。
やっぱり豚骨スープにはこの極細麺が良く似合いますね。
この手のラーメンの弱点のチャーシューは脆弱な物が多いのですが、コチラのそれは意外と立派な逸品。
この辺はラーメン凪の技術が盛り込まれているようです。
無料で付いてくる茹で卵は箸休めにいただきます。
卵1個でもラーメンのボリュームが圧倒的にアップするから不思議ですね。
替玉ならぬ替麺(160円)は小麦の風味が味わえる“超やわ”がオススメのようですが、今回は遠慮しておきましょう。
残りの3色も近々食してみたいと思います♪(´ε` )
【満足度】★★★☆☆
【コスパ】★★★☆☆
【接客】★★☆☆☆
【ボリューム】★★★☆☆
《店舗データ》
東京都千代田区神田鍛冶町2-13-7
TEL 03(6206)0324
⬇︎店舗HP⬇︎
⬇︎⬇︎地域別INDEX⬇︎⬇︎










