4月の一言『コロナ騒動』

 

なにげにちょいちょいカレーネタを提供してくれるナチュラルローソン。

 

東京・神奈川・千葉・埼玉と関東圏にのみ存在する健康型コンビニが売りのローソンの別業態な分けですが…

 

今回はやりすぎ感満載の問題作をご紹介します。

 

それがコチラ。

“玄米のダールカレー&ココナッツチキンカレー(550円)”

 

これ実は、先月3月3日から限定販売された話題の商品なんです。

 

なにが話題かって??

『食塩・化学調味料不使用』!?

 

その昔、同じ様なコンセプトでラーメンを提供していたお店が有りましたが、果たしてスパイスで味やコクを演出することが出来るのでしょうか!?

 

なぜなら、カレーを造る際に一番気を使うのは塩分…と言うより塩なんです。

 

玉葱の甘みを引き出すのも『塩』が需要になってくるのです。

 

しかしながら、この商品の監修は“KEISUKE MATSUSHIMA”の松嶋シェフ。

 

フランス本国でのミシュランの星獲得や、サッカー日本代表の食事メニューを考案するなど、ヘルシーフードを考案するシェフとして有名な方です。

 

プレスリリースが食品産業新聞に載っていたので詳細はコチラですどうぞ。

 

そんな彼が、果たしてどう言った形でスパイスを表現しているのか楽しみです。

玄米は極々普通、カップにはダールカレー、そしてその横にはチキンカレーが盛り込まれています。

 

まずはダールカレーから。

レンズ豆なので、豆そのものの甘みは控えめですね。

 

比較的スパイスも優しい感じですが、ザラザラとした舌触りが気になります。

 

そしてチキンカレー。

恐らくココナッツミルクやココナッツのものもではなく、ココナッツオイルなのでしょう。

 

ココナッツの風味がフワっと香るキーマカレーと言った感じです。

 

正直な感想を言えば…

 

両者ともやはり塩分がない分、食が進まない&満足感が中々得られませんね…

 

私は最終的には食塩をパラパラっと振っていただきました。

 

こうして塩分なしのカレーをいただくと、改めて普段食している食事で、いかに塩分を摂取しているかがわかりますね。

 

色々な意味で勉強になる一皿でした。

 

今回は1万食限定で販売されましたが、5月下旬にはローソンでも販売の予定なんだとか。

 

話題作りにはもってこいの商品なので、見掛けたら購入してみて下さいね。

 

【満足度】★★☆☆☆

【コスパ】★★★☆☆

【接客】コンビニ商品のため評価なし。

【ボリューム】★★☆☆☆

 

 

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