1月の一言『改過自新』
ここ最近、運動不足解消も兼ねてアイドルタイムに1時間ほど銀座の街をパトロールしています。
そんな最中、思いも掛けない看板を見かけたりする事があります。
この日伺ったのもそんなお店の一つです。
“ボンサルーテ”
ワイシントンホテルなどを運営する藤田観光グループの“ホテルグレイスリー銀座”に併設されているカフェレストランです。
店名のボンサルーテ(Bon Salute)は『健康に良い』的な造語なんだとか。
フレンチ出身のシェフが腕を奮っているホテル直営店と聞けば、否が応にも期待値は上がります。
ランチのメインメニューはまさかのカレー!
“牛ホホ肉のカレー(1580円)”
牛ホホ肉を使ったカレーなんて豪華じゃないですか☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
江戸甘味噌が隠し味に使われている辺りは、ちょっとした拘りを感じます。
カレーの前にまずはセットのサラダから。
いわゆるグリーンサラダで、レモンと塩胡椒のシンプルな味わいです。
ヴィネグレットとは違ったさっぱりとした酸味は食前には調度良いですね。
サラダを食し、しばらくすると待望のカレーが運ばれて来ます。
カレーの付け合わせには自家製のピクルス。
セロリ、紅芯大根、ヤーコンと少し甘めのピクルスが別皿で彩りを添えます。
カレーライスの中央にそびえるのは大きな肉塊!
このビジュアルはテンション上がりますね(о´∀`о)
もうね、見るからに柔らかく煮込間れているのがわかります。
滅多にやらない事ですが、別角度の肉塊もパシャリ。
うむ…良い眺めです。
スプーンを入れれば力を入れずともホロっと崩れていきます。
ブイヨンと塩胡椒だけなのかな?
ホホ肉自体には味付けらしい味付けはされていない様子です。
カレーとミックスして食すのが正解のようです。
その肝心なカレーなんですが、なんとも難解な味わい。
スパイス感は勿論有るのですが、なんとも淡白。
いわゆるフレンチカレーでも無く、今流行のスパイスカレーでも無い…
極めて表現が難しいカレーライスでした。
う〜ん…ちょっとハードル上げすぎたかな(`・ω・´)
食後はプラス200円でコーヒーブレイク。
少しコーヒー豆の油脂分が浮いていたので、ペーパーフィルターではなさそうです。
独特の酸味が有り、スパイスの後にはピッタリのコーヒーでした。
賛否分かれそうなそうなカレーなので、気になる方はご自身の舌で確かめてみて下さいね。
【満足度】★★☆☆☆
【コスパ】★☆☆☆☆
【接客】★★★★☆
【ボリューム】★★★☆☆
《店舗データ》
東京都中央区銀座7-10-1ホテルグレイスリー銀座3F
TEL 03(6858)1030
↓↓↓店舗HP↓↓↓
https://gracery.com/ginza/restaurant/shop/GR3.html
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