11月の一言『復帰間近』
さて、第10弾となる“この夏の振り返り”も今回で最終回です。
最終回の今回は普通に食事に伺ったお店なのですが…
ちょっと『接客』について考えさせられたお店を掲載したいと思います。
※もしかしたら掲載店のファンの方など不快に思う方も要るかと思いますが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
現状として、ちょちちょち食べ歩きには出ていたのですが、なんだかんだと裂ける時間は少なく一度の外食が大変貴重な時間になっています。
そんな時のお店選びのキーワードとして『老舗』や『限定』と言う言葉が頭に浮かびます。
今回伺ったのはそんな『老舗』の洋食店のコチラ。
“レストランYAMAGATA”
駅だと新橋駅に限りなく近い、銀座8丁目にある超老舗の洋食店です。
創業はなんと大正13年!!
と言う事は1世紀近い歴史があるお店じゃないですか!
ディナータイムのみのオムライスが評判のお店ですが、ランチは定番の洋食がズラリと並びます。
そんな中から私が選んだのは勿論カレーライス。
腹減りMAXだったので“カツカレーライス(1200円)”を注文です。
注文するや否や出てきたのはセットのポテトサラダ。
人参が入った家庭的なポテトサラダに蒸し鶏が一切れとパプリカが添えられています。
サラダといただきながら待つ事10分ほどでカツカレーも到着。
ライスの上に千切りキャベツ、そしてその上には大きなトンカツがドンと盛られています。
洋食店…と言うより定食屋のカツカレーのようなビジュアルですね。
カレーは欧風の甘口カレー。
欧風とは書いてみたものの、ポテサラに続きコチラも家庭的な味わい。
そしてトンカツ。
脂身は少ないながらもロースカツかな。
ザクっとして粗めの衣と塩胡椒の下味がしっかり付いたトンカツです。
ソースをかけてキャベツと共にいただけば、それだけで十分にご飯のおかずになります。
衣がきちんと付いていないのが若干残念なところではありまね。
それでも、現代の洗練されたカツカレーとは違う古き良き時代のカツカレーといった印象で、美味しくいただけました。
そしてここからは、私の独り言…
私はこのお店に伺ったのは13:20頃で、入店してからのお店の方とのやりとりは以下の通り…
店員『14:00で閉店ですけど良いですか?』
私『大丈夫です。』
店員『注文決まってますか?』
私『カツカレーライスをお願いします。』
店員『14:00までだけど良いですか?』
私『どう言う事ですか?時間かかるからダメって事?』
店員『…(非常に不機嫌そう)』
私『ダメなら別の物にしますけど?』
店員『カツカレーライスですね…』
〜カツカレー到着(13:30頃)〜
店員『カツカレーライスです。14:00で閉店です。』
特にラストオーダーを掲げていないお店です。
家族経営っぽいので、アバウトなところが有るのは仕方ないとは思いますが、そんなに14:00に閉店したければ13:00に入店締め切るなり対処したら良いのではないでしょうか??
皆さんはどう思いますか???
食事くらいはゆっくりと気持ちよくさせて貰いたいと思うのが正直なところ。
私には到底理解の出来ない出来事でしたが、銀座の老舗として人気のお店です。
【満足度】★★★☆☆
【コスパ】★★☆☆☆
【接客】★☆☆☆☆
【ボリューム】★★★☆☆
《店舗データ》
東京都中央区銀座8-5-1プラザG8 2F
TEL 03(3575)1553
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