2月の一言『一世一代』
行列が出来るつけ麺店として有名な六厘舎。
東京駅、スカイツリー、羽田空港と東京の主要なスポットに出店していまるお店ですが、いずれも未だに連日行列を作っています。
正直私は食事をする為に並ぶと言う行為が嫌いなので、こうしたお店には滅多に行きません。
それにね、つけ麺ってのは普通のラーメンに比べると麺の量も多くちと重いんですよね…( ̄∀ ̄)
そのどちらも解消してくれるのが今回訪問したこちら!
“舎鈴 田町店”
六厘舎系列のチェーン店で、言って見れば六厘舎のセカンドブランド的な存在のお店です。
六厘舎と大きく違うのは、ズバリ!!
スープd( ̄  ̄)
濃厚コッテリな六厘舎に対し、魚介の旨みをそのままに少し軽めのテイストが舎鈴の特徴のようです。
メニューは六厘舎と同じく“つけ麺”と“中華そば”の2本立て。
六厘舎に比べると価格も比較的リーズナブルですね。
これだけカジュアルな価格帯だと利用する方としては嬉しい限りです。
本家の六厘舎同様、こちらで注文されているのは9割がた“つけ麺”。
そりゃそうだろ…基本的にみんな“つけ麺”が目当てなんだからねd( ̄  ̄)
でも…私が注文したのはコチラ。
“水餃子そば(650円)”
ライス(100円)も付けて、禁断のラーメン&ライスを注文しちゃいました。
しかも中華そばではなく、水餃子が入った麺です…( ゚д゚)
水餃子の他の具材は、海苔、メンマ、チャーシューの三種の神器。
最近はこうしたシンプルな昔ながらのラーメンが何故かホッとします。
メイン具材の水餃子は、ちょっと皮の厚い一口サイズが3貫。
ツルンとした食感はワンタンに負けず劣らずですが、食べ応えは格段に増しますね。
火傷覚悟でスープと共に熱々を口に運べば、小籠包にも劣らずの旨さです。
麺は小麦の香りが強いストレート麺。
つけ麺のそれよりも若干細いのは言うまでも有りませんね。
あっさりとした魚介ベースの醤油スープには、この麺が良く馴染みます。
しっかりとした味わいのスープなのでライスとの相性もぴったりです(´∀`=)
並ばずにいただけるのも私的には◎
都内の主要駅に店舗があるようなので、いざと言う時に重宝しそうなお店です。
【満足度】★★★☆☆
【コスパ】★★★★☆
【接客】★★☆☆☆
【ボリューム】★★★☆☆
《店舗データ》
東京都港区芝5-34-7
TEL 不明
店舗HP➡︎http://www.tsukemen-sharin.com
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