2月の一言『一世一代』
最近、やたらと肉を求める私の身体…無駄に野生に返っているようです。
今夜は『ワイン&肉』と決め込んで向かったのは神田西口商店街d( ̄  ̄)
“LE CHAT DU VIN(ル・シャ・デュ・ヴァン)”
看板で見る通り“ワインの猫”と言う名のビストロで、近隣では一番人気のあるお店だと思います。
と言うより、神田には余り気軽にワインを楽しめるお店がないんですよね…。
オーナーさんが猫好きなのか、カトラリー置きまで猫。
猫アレルギーの私ですが、こうした小物が猫なのは可愛く思えますね。
あ、今回は肉メインの記事なのでワインの銘柄は載せてないです。
と言うより…写真撮り忘れで覚えてないのが本音ですが…( ̄∀ ̄)
オーストラリアのピノ・グリで喉を潤し、前菜にいただいたのはこちら。
“生ハム(980円)”
カウンター上段にバンと置かれたモモ肉の生ハムを注文するとチョリチョリしてくれます。
少しのオリーブオイルとレーズンのアクセントが中々良い味出してます。
ピノ・グリで杯を重ね、いよいよ肉料理を注文。
鶏、豚、牛、ラムとかなり充実のラインナップ!
全て100g〜130g程度のようなので、白に合わせてまずは鶏からいただきます。
“美桜鶏もも(1080円)”
きのこと共にグリルされたシンプルな一皿。
食べ応えある鶏もも肉は、噛めば噛むほど旨味が染み出して来ます。
一度ブイヨンで煮込んだと思われる皮付きの玉葱グリルも良き付け合わせですね。
一通りお皿を片付けた後は赤ワイン。
品種は色々ブレンドした感じでしたが、モルドバのワインをいただきました。
酸が綺麗なワインでボディもしっかりとしていたので、合わせるお肉は牛d( ̄  ̄)
“ランプ(1300円)”
80gと言ってましたが、絶対それ以上有りますよね(≧∀≦)
小鉢で提供されるシャリアピン風のソースも良いのですが、それ以上に肉の旨みを引き出すのは皿の端に添えられたこれらの調味料。
粒マスタード、岩塩、ピンク岩塩(ヒマラヤか?)、そして山わさび。
特に山わさびをソースと合わせていただくと色々な旨味が加わるので面白いですね。
しっかりとした赤身の旨さを十分に味わう事が出来る素敵な一皿でした。
赤ワインの酸に合わせるなら、もう少し脂のある部位でよかったかもです。
実はこちらのお店の本格的なピザ窯が有り、500円でいただけるので有名なんので、余裕があれば最後にピザをと思っていたのですが…
流石に一人ではお腹がいっぱいです( ´Д`)y━・~~
と言う事で、ピザは次回のお楽しみに取っておこうと思います。
【満足度】★★★★☆
【コスパ】★★★★☆
【接客】★★★★☆
【ボリューム】★★★☆☆
《店舗データ》
東京都千代田区内神田2-12-2
TEL 03(3527)1533
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