2月の一言『一世一代』

日本のカレーライスと言えば、ズバリ…

 

動物性油脂!!

 

ビーフ、ポーク、チキンと無宗教が大半の日本では様々なカレーが存在しています。

 

中でも豪華なのはやっぱりビーフですよね。

 

そんなビーフの中でも日本独特なのが『牛すじ』ですd( ̄  ̄)

 

しかしながら、牛すじの煮込み料理なら居酒屋さんの定番ですが、カレーとなると場所が限られますよね。

 

今回はそんな“牛すじカレー”を求め、こんなところに行ってみました。

“RUMP CAP(ランプキャップ)

 

最近良く見かけるスーテキとワインをメインにしたいわゆる“肉バル”です。

 

正直の何でもかんでも“バル”と称す流お店が多く余り関心はしませんが、私的には肉バルはギリOKかな。

 

肉をメインに扱っているだけあって、ランチメニューにもステーキをはじめとした肉料理がズラリと並びます。

ステーキ、とんてき、唐揚げ、ハンバーグに加えて、有りましたよ!

 

“牛すじカレー(850円)”

 

牛を一頭買いしているお店なので、大量に出る牛すじをカレーに利用してランチで提供しているようです。

 

注文をすませるとすぐにセットのスープ&サラダが出てきます。

コンソメ風の暖かいスープは寒いこの季節には身に浸みますね。

 

小さいながらも手抜きのないサラダは、前菜として秀逸な一皿です。

 

卓上には黒胡椒、ヒマラヤ岩塩、マスタードなどステーキには合わせた調味料が並んでいます。

スープにブラックペッパーをカリカリと振り掛ければ、旨さもUPです。

 

サラダを食べ終えた頃、カレーがお目見え。

見た目でもわかる様に牛すじがたっぷり!!

 

しかしながら牛の油脂系のとろみはなくサラサラな甘口カレーになっています。

 

その理由はただ一つ…

ズバリ!煮込み時間が足りませんd( ̄  ̄)

 

実際これだけ形が残っているだけあって、コリコリっとした食感がかなり残っていました。

 

意図してこのスタイルで提供しているのだと思いますが、やはり“牛すじ”はトロトロに煮込んでこそ、その旨さを発揮する物だと思います。

 

イメージとはちょっと違う牛すじカレーでしたが、肉食ってる感はあったかな。

 

これはこれで美味しくいただけました。

 

でも…

 

次回はディナー訪問で、ワインとステーキかな(≧∀≦)

 

【満足度】★★★☆☆

【コスパ】★★★☆☆

【接客】★★★☆☆

【ボリューム】★★★★☆

《店舗データ》

神田の肉バルRUMP CAP

東京都千代田区神田鍛冶町2-13-10

TEL 03(5296)1700

 

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