1月の一言『心機一転』

いつからか都内でも定着した“家系”と呼ばれる横浜発祥のラーメン店。

 

最近ではチェーン展開している家系ラーメンも少なくありません。

 

今回は、そんな家系チェーンの最大手に訪問です。

“横浜家系ラーメン壱角家秋葉原東口店”

 

まぁ〜良くお店が変わる場所で、私が知りうるだけでも4つ目のお店です。

 

総本家とされているのが横浜の“吉村家”で、以降暖簾分け等で『家』が付く屋号の店舗を横浜家系ラーメンと呼ぶようになったのですが、以外にもその定義は曖昧。

 

都内の家系で統一されているのは…

 

①太めのストレート麺

②具材は海苔、ホーレン草、チャーシュー

③スープは醤油とんこつ

 

プラスして私的には豆板醤や刻み生姜があると嬉しいのですが、これは用意されていない店舗の多く見受けられます。

 

今回伺った壱角家は、幻の屋台ラーメンと言われた博多一竜を買い取ったガーデングループが手掛けるチェーン店d( ̄  ̄)

 

今や関東を中心に50店舗を超える大規模フランチャイズチェーンになっています。

 

人気の秘密は味の濃い家系ラーメンに合わせて用意されている、ライスの食べ放題。

 

しかしながら今回の私の目的はこちら!

まさかのカレーライスです( ゚д゚)

 

以前もこの店舗ではグリーンカレーを提供するなど、カレータウン秋葉原ならではのメニューが度々登場するんです。

 

注文は勿論コチラ!!

“特製家系カレー(750円)”

 

家系具材の定番、海苔、チャーシュー、ホーレン草に加えて、うずら味玉が盛り込まれていますね。

 

カレーに豚骨スープが使われてるかと思いきや、そうでもない様子で…

 

油脂系のこってりには変わりないのですが、極々普通の鶏挽肉がちらほらと入った甘口のカレーです。

 

チャーシュー、ホーレン草、うずら味玉はカレーの具材としても相性は良いですね。

しかしながら海苔に関しては、無くても良いかな( ̄∀ ̄)

そもそも、ラーメンの海苔もどのタイミングで食べるべきか迷うのは私だけなんですかねぇ〜???

 

あの海苔の正しい食べ方が有るなら、どなたか教えてくださいm(._.)m

 

卓上には様々な調味料やトッピング具材があったので、色々と試してみましょう。

結論だけ言うと、甘口カレーなので一味唐辛子が必須ですかね。

 

豆板醤やおろしニンニクはそのものの味が勝利してしまうのでNG。

 

刻み生姜や刻み玉葱が合うんじゃないかと期待していたのですが、やはり生なので熱々のスープに浸してラーメンと共にいただくのがベストな気がします。

 

う〜ん、これはこれで完成されたカレーライスなのかな。

 

以前、上野に家系カレーを謳った専門店があったのですが、1年足らずであっという間に閉店したのもなんと無くわかる気がします…

 

気付けば店内は満席…しかしながらカレーのオーダーは私1人。

 

この状況が全てを物語っているでしょう。

 

いつなくなるかわからないので、気になる方はお早めにどうぞ(´∀`=)

 

【満足度】★★★☆☆

【コスパ】★★☆☆☆

【接客】★★★☆☆

【ボリューム】★★☆☆☆

《店舗データ》

横浜家系ラーメン壱角家秋葉原東口店

東京都千代田区神田佐久間町1-27

TEL 03(3258)4008

店舗HP➡︎https://gardengroup.co.jp/brand/ikkakuya/

 

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