11月の一言『唯我独尊』

 

駅弁ってなぜかワクワクしますよね。

 

ご当地に行って、ご当地の空気の中いただくのが一番ありがたいのですが、最近便利なのは物産展!

 

ご当地の駅弁が東京にいながらにしていただける便利なイベントです。

 

この日は日本橋高島屋で行われていた北関東物産展を物色。

 

そこで目に付いたのがコチラの駅弁d( ̄  ̄)

“鶏めし弁当(900円)”

 

ご当地では“たかべん”の愛称で呼ばれる高崎弁当が販売する人気のお弁当で、販売を開始したのは昭和9年!

 

なんと80年以上の歴史がお弁当なんです(≧∀≦)

 

見た目は地味ですが、中身は鶏尽くしの豪華絢爛な内容になっています。

醤油を使って甘辛に味付けをするものが多い駅弁は、彩りが茶色になりがちなのが弱点ですね。

 

ご飯のエリアには、茶めしに海苔と鶏そぼろ、更には鶏照り焼き、グリルチキンと正に鶏づくし!

ご飯のおかずにはぴったりの濃いめの味付けで食がすすみます。

 

おかずのエリアには鶏料理と副菜が所狭しと盛り込まれています。

大きなカリカリ梅と高菜漬け、こんにゃく煮と栗甘露煮、そして鶏つくね。

 

味のバリエーションがあり、見た目以上に楽しめる内容です。

 

中でも注目はやっぱり鶏つくね!

 

この駅弁のメインと言っても過言ではない逸品で、舞茸と粗めの鶏挽肉の風味と食感が最高です。

 

やっぱり駅弁はコンビニ弁当とは違い情緒があますね!

 

しかし、食べ終わって思った事…

 

一人自宅で駅弁は寂いな(T ^ T)

 

【満足度】★★★☆☆

【コスパ】★★★☆☆

【接客】駅弁なので評価なし。

【ボリューム】★★☆☆☆

《販売元データ》

高崎弁当(株)

群馬県高崎市倉賀野町41

TEL 027(346)2571

 

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