11月の一言『唯我独尊』
さてさて、強羅公園を後にした私は予約時間まで暫し強羅界隈を捜索。
強羅温泉や大湧谷などに向かうターミナル駅なだけあって、沢山のお土産屋さんや食事処が立ち並んでいます。
そんな中、やたらたと目立つ看板を発見!
“マーミーキッチン”
ゆるい…ゆるすぎる看板だよ、ドラえも〜ん!!
どうやら旅館に併設されたなんでも有りのダイニングキッチンのようです。
そしてここでメニューに気になる物を発見!!
マーミーカレーと書かれたメニューの説明にはまさかのスリランカカレーの文字が!
ランチを予約した時間まで後1時間半…
悩んだ挙句に突撃訪問です!!
一般家庭のリビングを改装したかのような店内は、アットホームな雰囲気( ・∇・)b
ご夫婦で経営しているようで、店名はお二人のアダ名“マーちゃん”と“ミーちゃん”から付けたんだそうです( ̄∀ ̄)
そんな雑談をしつつ、早速カレーを注文。
“マーミーカレー(1280円)”
おぉ!まさしく混ぜ混ぜするスリランカプレート的な一皿ですね!
しかしながら主役のカレーは豚肉。
スリランカは仏教と対立してヒンドゥー教と一部のキリスト教が入り混じった国。
宗教的には豚肉はタブーと言う訳ではなさそうですが、スリランカカレーで豚肉はちょっと意外です。
ペッパーの刺激が食欲をそそる粗挽きのポークキーマと言った感じですね。
カレー他に添えられているのは、ビーフンとマトゥモージュと呼ばれる茄子の炒め物。
これが副菜としては秀逸で、スパイシーな豚肉との相性がバッチリ!
ビーフンは恐らくイディアッパム・コトゥと言う刻んだ焼きビーフンをイメージした物だと思われます。
スリランカの友人に教えて貰ったレシピと言うだけあって、どれも味付けは本格的d( ̄  ̄)
サラダをササッと平らげ、それぞれの味見を終えたら全ての具材をライスと混ぜ混ぜ。
この混ぜて食べると言うアジア独特の文化は旨味を何倍にも増幅させます!
いやいや、思わぬ所でまさかのスリランカカレーに遭遇でした(≧∀≦)
正直価格は観光地価格ですが、嬉しい誤算でしたね。
当たり前の観光地料理に飽きたらオススメのお店です。
【満足度】★★★☆☆
【コスパ】★★☆☆☆
【接客】★★★★☆
【ボリューム】★★★☆☆
《店舗データ》
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-39吉浜旅館
TEL 0460(82)4719
↑↑ブログランキング参加中↑↑








