11月の一言『唯我独尊』
子供の頃、1度だけ行った記憶のある“箱根彫刻の森美術館”に数十年ぶりに行ってみました。
フジサンケイグループが所有する、日本初の自然美術館で余りにも有名な場所ですよね。
チケットを購入し、ゲートを抜けると岡本太郎先生のオブジェがお出迎え。
やっぱり何かパワーを感じますね…
なぜかしばらくの時間、このオブジェの前から離れられませんでした。
そしてここから園内を見渡すと絶景!!
紅葉で色着き始めた山々も一望出来る最高のロケーションです。
さて、園内を散策です。
予め行っておきますが、私は普段こうした芸術とは無縁の生活をしているので、芸術家の名前や作品名などは良く解りません…( ・∇・)
なので、写真中心でお楽しみいただけたら幸いです。
まずはコチラ。
私の幼少期の記憶に一番鮮明に残っているのがこの作品。
かつてはTVCMでも良く見かけたこの美術館を象徴する作品の一つです。
そして現在を象徴する作品がコチラ。
なんだか奇妙な印象も受けますが、これが現代アートと言うものなのかも知れません。
自販機まで派手なアートになっているのは驚きでした。
インパクトある自販機で、かなり目を惹くアート作品になっています。
ここからこの美術館のメイン“ピカソ館”に向かうのですが、到着までに様々な作品が展示されています。
どれも個性的で、アーティストの名前と見比べてみるとそれぞれに特徴があるようです。
よくよく考えると、こうして写真を自由に撮りながら園内を散歩できるなんて凄い事ですよね。
私のような芸術に疎い人間でも存分に楽しめます。
1時間ほど園内を練り歩き、メインのピカソ館に到着。
残念ながら館内は撮影禁止のため外観のみですが、ピカソの幼少期の作品や陶器に描かれた作品まで様々な物が展示されていました。
相変わらずピカソ自体の良さは全く解りませんでしたが、一個人の歴史を感じる展示でした。
園内の全てがアート作品になっているのですが、印象深かったのはコチラの塔。
決して高い塔ではないのですが、天に聳え立つ大きな塔に見えました(≧∀≦)
結局2時間ほど園内を徘徊したのですが、なんと言うか空気感が素晴らしかったですね。
たまにはこうしてアートに触れてみるのも良いものですね。
凄くパワーを貰い、癒されました。
これを期に都内の美術館も回ってみようかな…とちょっとだけそんな気持ちが芽生えた1日でした…
《美術館データ》
神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
美術館HP→http://www.hakone-oam.or.jp
↑↑ブログランキング参加中↑↑
![]() |
彫刻の森美術館 2019年カレンダー ([カレンダー])
1,296円
Amazon |

















![彫刻の森美術館 2019年カレンダー ([カレンダー])](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41629JUmdtL._SL160_.jpg)
